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天鈴君の主食はカリカリ。カリカリはいつでも食べられるようにと言う獣医さんの指示で廊下にある。おやつは猫缶で、これは私や母におねだりをして、今の床の上で食べる。
でもそれ以外にも、天鈴は人間の3度の食事時には必ず一緒にテーブルに着く(笑)
ベンチになっている私の席の隣のちょこんとお座りをして、じっとしている。美味しそうな匂いがすると私の膝を叩いて「ねえ、ちょっとくれない?」とゴマをすってみたり、モグモグしている私の口元の匂いをかいでみたりする。
とっても食べたそうな時もあるんだけど、家族の食事中には絶対にテーブルに乗ったり食べ物に手を出したりしないのが偉いなあと思う。食べ物を貰いたいと言うより「僕も家族の一員だから席に着くんだもん」って印象を受ける。
まあ、天鈴君も一人前のニャンコだから、誰も見ていなければテーブルに飛び乗って食べ物を強奪しようとする事もあるんだけどね(笑)
食事中、天鈴が私の太腿に上半身を預けてじっとこちらを見上げていたり、傍に居るだけで満足って顔で揺らしている尻尾が脇腹をくすぐったりしてくるのが、私にとってはとっても愛しい。
猫の魅力について、ネタは尽きないなあ。
天鈴くんは猫のくせに暑がりだ。いや、猫にも暑がりはいるんだろうけど、猫はコタツで丸くなるという古典的イメージしかもっていなかった猫初心者の私には「猫なのに暑がりなのかよ!」って気持ちになるのだ(笑)
で、暑がりな天鈴くんは、肌寒くならないと、エアコンの無い私の部屋には近づかない。最近、寒くなったので日中の日向ぼっこに私の部屋にやってくる。部屋の温度が天鈴の日光浴基準に丁度良いらしいのだ。VFSH0310_20071212224042.jpg

机の上を占領して、それでも少しは温もりが必要だろうと私が置いてやったタオルやマフラーを敷いて気持ち良さそうに寝る。尻尾がだらりと垂れ下がったら熟睡中の合図のようだけど、可愛いので「天鈴く~ん」と呼ぶと、面倒だけどしょうがないといわんばかりにのたくたと尻尾がくねるのが面白い。微かに前足がフミフミをして、口元がチュッチュッと音を立てているのは、お母さん猫の夢でも見ているのかな。
見ていると、釣られてこっちも寝てしまうのが唯一の問題だ(笑)
今日は一日オフだったから昼頃、天鈴を連れて部屋に行く。
天鈴は机の上で私の手編みマフラーを枕に日が暮れるまで昼寝を楽しみ、夕方になると一緒に居間に降りてきた。
すっかり日が暮れた頃、今日は父が帰宅後に車で猫砂や猫缶の買いだしに行ってくれるというから私は支度を始めた。すると、天鈴の顔が急に厳しくなった。ジャケットをもってきた私を激しく睨みつける。やがて、私がジャケットを羽織った瞬間、すっくと立ち上がった天鈴は目を吊り上げて激しく吼えた。
「ナオーーーーッ!!!」
何で?今日は一緒に居る日でしょ?さっきまで僕と一緒って言ったでしょ?何で出かける支度するの?何処に行く気なの?何で何で何で?!
天鈴の抗議は収まらない。
お前のご飯を買いに行くんだってば!(苦笑)

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油断させて出かけるなんて酷いニャ!

その後、天鈴は物凄く怒って寝床に行ってしまったんだけど、心を鬼にして私は買い物に。でも帰宅して猫缶が入った袋を見せて「天鈴のご飯だよ」と言ったら納得したみたいで、ウニャウニャと甘え始めた。
可愛い…マジで可愛い(笑)
最近、急な頼まれごとがあって連日出かけている。
その事が天鈴にはとても不満のようだ。
天鈴の主張としては「ママにはいつも僕の傍に居て欲しい」ってとこなのかな。あまりべったり依存しているのもよろしくないと思うのだが、天鈴君と話し合ってみると「急に出かけて不安にさせないで欲しいニャ」と言うことらしい。
夜、コタツでお茶を飲んでいると天鈴が「ちょっと聞いて欲しいニャ!」と傍に来たから、膝に乗せて話を聞いてみた(笑)
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出かけるならちゃんと説明して行って欲しいニャ
ふむふむ。
帰ってくるよって言って欲しいニャ
なるほどね
行く前と帰って来た後は、ぎゅっとして欲しいニャ
愛いじゃん
それから…ニャァ
何だ、言ってみ?
…いつも、忘れないで居て欲しいニャ
いつだって、大好きだよ。

私の膝の上で、こんな格好でゴニョゴニョ何かを訴えている天鈴は結構可愛い。癒されているのはいつも私。
2007.12.02 甘えん坊天鈴
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半日留守にすれば必ずぶち切れていた我が家の天鈴くん。
昨日帰宅した時から、怒るだろうなと思っていたのに怒らない。
「ただいま」と声をかけたら「ミャゥ」と子猫のような声でおずおずと近寄ってきた。抱き上げると膝の中で丸くなって私の腕に顔を突っ込んでべったりとくっつき始めた。
甘えん坊作戦に変更したのか。それとも甘えん坊になったのか(笑)
数日前に抗議のゲロを靴の中にやらかした猫とも思えない。
何かあったのかな?こればっかりは、天鈴くんにしか解らないか。
こんな顔をして傍にいてくれるだけで私は幸せだな。
2007.11.27 あっ!
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昨日から私は朝から父と一緒に家を出ている。
今朝、靴をはこうとしたら、その中に天鈴のゲ○がしてあった…orz
早速、抗議かよ…今日を含めて後三日あるんだけど、うちの子は大丈夫なんだろうか。でもかわいいから許す!!は最高だ!(爆。いや、革靴の中にゲ○されるのはとても困るんだけどね…)。今日の帰宅後はどうやって締めてやろうかなあ(笑)
2007.11.25 一緒だった!
今朝は9時まで寝ようと思ってアラームをセットしていたのだが…何処からか聞こえる「ゴ~ロゴロ…」と言う音で目が覚めた。何だろうと薄目を開けると、私の顔を覗き込みながら天鈴が喉を鳴らし、私の肩でフミフミをしていた(笑)
「目が覚めてもママが僕の横で寝ていたよ~」
と、喜んでいるみたいだった(笑)
あと一時間寝ていようと思っていたけど、あんまり可愛いから起きる事にした。
一緒だね、嬉しいよ、大好きだよ。
足元にまとわり着いて、尻尾を私の足に絡めて歩く天鈴の目がそう言っている気がする。
きっと天鈴よりも私の方が嬉しいんだけど、それはちょっと悔しいから天鈴には内緒にしておこう(笑)
2007.11.24 一緒に寝よう
今夜は両親が出かけて私は天鈴と二人っきり。
夜になっても両親が戻らない事で、天鈴は状況を理解したらしい。ちょっと不安そう。
私は今夜は天鈴と一緒に寝るつもりで、普段天鈴が寝ている両親の寝室に二組の布団を敷いた(天鈴くんは保護した初日、まだ入浴させられなかったので「お布団に入っちゃダメ」と言った事が原因なのか私の布団には入れない)。私が布団に入ると、天鈴は急いで隣の布団に寝るのだが、じっとこちらの様子を伺っている。
「一緒に寝ようね。朝まで、ママはここで寝るからね」
「ニャ~オゥ」
一応、納得した様子の天鈴だったけど、まだ寝るには早い時間でモンハンをやっていると、私が動く気配でぱっと目を開けて確認している。可哀想になったから、モンハンは止めて天鈴と向かい合ってみた。すると天鈴がそっと前足で私に触るから、私は天鈴の前足をニギニギしてみた。そのまま天鈴は眠ってしまった。
今夜は二人きりだからずっと傍にいるのにね。
まだ不安なのかな。
ひとりでも大丈夫だけど、一人よりは二人が良いよね。
2007.11.22 天鈴!
猫と一緒に居ると時々馬鹿な事をしたくてたまらなくなる(笑)
猫を抱いて、妙なポージングをさせたり、アテレコをしてみたり。

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人間に付き合うのも楽じゃないニャアと言う顔の猫に無理矢理バンニャイなんかさせてみる(笑)
家族は「天ちゃんはおねえちゃんには何でも許すなあ」と呆れたり、ヤキモチを妬いたり。天鈴は「ママには逆らわない方が良いのニャ」と思っているのかな?
私はこんな時の天鈴の顔が結構好き。


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招き猫~!(笑)
天鈴は何故か私に抱っこされている時は大人しい。ポージングされている間も全身の力を抜いてぬいぐるみみたいだ。「可愛いね」と言われるとちょっと得意気なのが面白い。
ま、このぐらいの事で喜ぶなら付き合ってあげるニャってところかな?
2007.11.19 行くの?
友人から連絡があり、夕方にはスケジュール調整が出来たので出かける事になった。身支度をして、さあ玄関で靴を履くぞという時になって天鈴くんが昼寝から目を覚まして通りかかった。
靴に片足を入れた私を見てピタッと足を止める天鈴くん。
ややはすに構えてこちらを見つめ、じっと身じろぎひとつせずにお座りしている。
「…出かける気かニャ?」
明らかに、目が据わっている(汗)
「え~とね、ちょっと、出かけるんだけど」
「…」
「いや、帰ってくるよ?遠くに行くわけじゃないし、ちゃんと夜には帰ってくるってば!」
「…」
「…天ちゃん、何か言ってよ」
「…」
天鈴くん、置物になってしまったように動かない。
これ以上何か言うと更に怒らせそうだし、予定しているバスに乗り遅れても困るから私はドアを開けた。その瞬間…。
「ウ~ニャアオ!」
天鈴くんが低い声で鳴いた。私は心の中で泣いた。
ごめんね。猫を置いていく私は悪いママだよ。でもしょうがないんだ、私だってお付き合いがあるし、友達だって大事なんだ!
猫にばっかり構っていられるかぃ!!←絶対に天鈴に向かっては言えない(笑)

そんな訳で、猫を捨てて出かけた。
でも今日は両親が天鈴の相手をしてくれたようで、帰宅後の天鈴くんは比較的穏やかだった。もしかしたら、出かける直前の私の言い訳が少しは効いたのかもしれない(笑)
本当に、私は天鈴に気を遣っているわ(笑)
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