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家の天鈴くんは、腎臓が悪い。保護した当初から多飲多尿だった。
去年、詳しい検査をしたらやはり腎臓が悪いと言われてしまった。そこで先生に「何かフードで症状が改善されませんか?」と訊いたら、ヒルズの療法食・プリスクリプション・ダイエットk/d(ドライ)を紹介された。
ただし、天鈴の場合は猫エイズキャリアであり、放浪時代に餓死寸前だった事から、まずはしっかり食べて体力を維持する事が肝心で、無理に療法食にして食べなくなるなら、普通のキャットフードにしておくようにとの事だった。
天鈴は保護してからアイムスとサイエンスダイエットを食べさせ、アイムスが食べ易いらしいのが判ってからはアイムスを食べさせるようにしていた(前歯の殆どと犬歯が全てない天鈴にとって、アイムスのサイズと形状が一番食べ易いらしい)。
アイムスは猫の食いつきが良いから、療法食は食べないかも…と思ったけど、天鈴は聞き分けの良い猫なので(←自慢・爆)、療法食を出しても普通に食べてくれた。観察してみると、どうもヒルズの療法食は天鈴の口に合うらしい。
でもやはり天鈴も猫。食に対する拘りはあるみたいで、ヒルズだけじゃ物足りないし、アイムスだけでもダメらしい。
そこで今はアイムスとヒルズを1:1の割合でブレンドして食べさせている。ブレンド・キャットフードと言うわけだ。
ブレンドしちゃったら療法食の効果も期待できないかな?と不安だったけど、このフードに切り替えてから明らかに尿の量が減った。調子もいいみたいでホッとしている。
天鈴を見ていて食の大切さを感じてしまう毎日だ。

猫にだって食育は必要だよね。
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