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安部公房の有名な著作に「箱男」がある。随分前に一度読んだきりだけど、あそこに出てくる「箱男」は結構大変そうだった。読みながら「箱から出りゃ良いのに」なんて思った。
一方、家の猫は心の底から箱を愛しているらしい。
これぞ「箱猫」。まあ、箱男とは入っている理由も入り方も根本的に違うんだけど、字面だけ観るとそっくりなんだな、これが(笑)
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この箱は昨日届いた天鈴の療法食のドライフードが入っていた物。中身も天鈴の物なら外箱も天鈴の物と言う訳だ。
私から見るとキッチリキチキチに天鈴が詰め込まれた状態になるサイズの箱なので「何で入るのよ?体凝らないの?」と心配になるのだが、天鈴の顔を見る限り「温泉に入っているみたいに気持ち良いにゃ~」といった様子。この辺、猫って理解に苦しむ(笑)
天鈴が幸せならそれで良いけどね。何を考えて入っているのか、箱の中から見る世界はどんな風なのか、一度天鈴に訊いてみたい。


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「うるさいニャア、良い気持ちなんだにゃ」

ああ、そうですかぃ(笑)
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