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2007.02.06 ブッチ
今日、遊びに行く途中のバスの中でふと外を見たら、街角にD.Gray-manトマが居た(爆)
勿論本物じゃないんだけど、道路交通調査かな?交差点でカウンターを叩いている人が「それトマのコスプレだよね?!」ってくらいそっくりだったのだ(笑)本気で「悪魔をカウントしてるの?!」って思ったくらい。「アレン君いるの?リナリーは?っていうか!神田とラビを出せぇ!!」とバスがその人の前を走り去る僅か数秒で物凄い妄想できて楽しかった(笑)ヲタでごめんなさい。

さて、タイトルのブッチだけど…
家の近所にも野良猫や外出自由の家猫が数匹いる。その中で私のお気に入りが「ブッチ」。ブッチと言うのは私が勝手につけた愛称だ。近所の人が言うにブッチは飼い猫らしいから本当の名前は別にある筈だけど、私にとってはブッチ(笑)
ブッチ

↑夜にしか見かけないブッチと珍しく日中に遭遇したので撮影してみた。
ブッチは小柄で顔の凹凸が少ない(笑)そしてとても無口だ。
しゃがんで手を差し出すと、猛然と突進してきて激しくスリスリしてくる可愛い奴でもある。結構仲良しになったのだが、未だに性別が判らないのがまたツボ(笑)
以前、天鈴が夜中に脱走してしまい、探し回っていた時、散歩中のブッチがずっと付き合ってくれた事があった。
「ねえブッチ、家の猫知らない?」と訊いてみると無言で首をかしげたブッチはその後ずっと私の後を付いて一緒に歩いてくれた。一見強面だが可愛い奴なのだ。
しかし、我侭な天鈴にとってブッチは絶対に許せない相手。
家のガレージをブッチが横切るのを目撃すると、窓に張り付いて「ウオー!」と絶叫する(笑)
もし私がブッチと遊んでいる姿を目撃したら大変な事になる気がする…。

さて、ある日…帰宅途中でブッチに出会ったので、私はちょっと嬉しかった。「さっき、ブッチに会ったら触らしてくれたよ~」と言いながら家に入ると…

VFSH0242.jpg


母の腕の中で天鈴が恨んでいた…orz

それでも私はブッチとの仲を深めたい(浮気者?)
残念なのは、ブッチとなかなか遭遇できない事。でもそれはブッチが家猫として安定した生活を送っているって事なのかもしれない。
今の私の野望はブッチを抱っこして性別を確認する事♪もし確認できたらまた記事にしようかな(笑)
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