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2007.11.04 頑張れ寅王丸
大河ドラマネタで日記書こうと思い立って、ニマニマしながらタイトルを打ったら「とラオウ○」って変換されて凹んでしまった。どうなってんの、私のパソコンは!!(笑)
さて、去年まで巧過ぎる演技で私の中ではイメージにピッタリな秀吉だった柄本さんの息子さんが大河に登場。しかも僧侶役なんで、色んな意味でドキドキしたのだが…良い具合にクラッシャーでしたなあ(笑)
物語の読み聞かせシーン辺りではこっちがバッタリ倒れそうだったけど、でもその前の平蔵との焚火のシーン辺りではなかなか良い表情だったなあと(私、彼が結構好きなのだ。民放のドラマで結構頑張っているよね)。ちょっと将来が楽しみ。でも後30年くらい寝かさないと親父さんバリの怪演は無理かなあ…。
しかし、勘助の演技が更に大仰になってきて不安。このまま最終回まで突っ走るとして、何処まで行ってしまうのか。そしてデンベエとタキチとカンスケが揃っちゃうと何故急にホームコメディみたいになるのかが未だに謎(笑。見慣れてきたから面白いんだけど)。デンベエ吹っ飛びすぎ(笑)
あと…萩乃さんはあんなあっさりと綺麗に終わっちゃって良いの?もうちょっとやらかしてくれるのかと期待していたんだけどな…。子供の頃に見た「武田信玄」の三条夫人付きの侍女・八重は凄かったのに(凄すぎて一種のトラウマだけど…あの八重は飯富さんを誑かして破滅させちゃったんじゃなかったっけ?)

しかし、一番の驚愕はラストの勘助の上目遣いっぷりと、予告編。
えええ~桶狭間まで勘助が一枚噛んでるの?!
あと、あの敦盛を歌ってたの誰?(涙。あれは上手いんですか?私には…これ以上言えないよぅ)。

今日の結論。
景虎様が出てくれないと面白くない(笑)

平蔵が逃げ帰った越後では、僧侶を世俗の垢にまみれさせ暗殺者に仕立てた宇佐美が潔癖症の景虎様にお仕置きされたのかどうかが気になる。
「かように汚き事、してはならぬ。これを義と呼ぶのか?さにあらず」って嘆いて欲しい(爆)

あ、タイトルからそれた(爆)
寅王丸には頑張って欲しいな。純粋な子みたいだから、立ち直って立派な僧侶になって欲しい。でも、人を殺めた事で、全て狂って行くのかな…切ないなあ。
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