上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天鈴くん、試練の帰省…。
夜泣きしてしまうかなあと思っていたら、いつもと違う子猫のような声でこっそり私を起こしてくれた。「ミャア」…そんな声も出るんだ、とちょっとびっくり。普段の天鈴くんは「盛ってるんですか?」と訊かれるくらい野太い声で「ノゥオ~」と鳴くんだけどな。
猫の繊細さを改めて実感した。
天鈴は5時に一度私を起こし、トイレと夜食を済ませてまた一緒に寝室に行った。目が覚めた事でまた少し不安になってしまったらしいので、少しお尻をポンポンと叩いてやって、天鈴の体から緊張が抜けた頃に尻尾を軽くきゅっと握って、そのまま二人で眠ってしまった。

今回の帰省中、天鈴は殆ど私に抱っこされて過ごし、それを見た親族達は「何て大人しい猫なんだ」と驚いていた。確かに、お人形みたいに大人しく抱っこされていたからね(笑)。
そして再び車に乗る事になると…天鈴はやっぱり緊張してしまって、高速道路では般若顔に変身(汗)怖いんだろうなあ…。
猫を長時間車移動させる時には一服盛って眠らせるなんて話も聞くけど…そうしてあげた方が良いのかな。でもこんな事、もうしないけど。
帰宅した天鈴はとっても嬉しそうだった。「僕、お家が好きだニャ~」と全身で喜んでいるのが解って、何だか私もホッとしたり、嬉しかったり。
天鈴にとってはお家が一番なんだなあと思った。天鈴は家の子なんだなって思って妙に嬉しいのだ(笑)ま、天鈴はそれどころじゃないんだろうけど。
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。