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今日も大河ドラマ「風林火山」の再放送を見る。
だいぶ…Gacktさんの演技に免疫が付いてきたきがする(笑)

しかし、大河ドラマと言うと何が何でも主役を「善人」「英雄」に描こうとする傾向が強い気がするんだけど、今年はちょっと違うみたい。
義に生きる、武人としての潔さ、部門の誉れ…と言った戦国武将としての見せ場は長尾(上杉)家に集約。
家臣や家族との絆、夫婦愛、親子愛、人との繋がりの美しさは真田家に持って行かれ…。
肝心の勘助と武田家に残ったのは人間不信、策略謀略、ドロドロの骨肉の争い、女同士の嫉妬…あららら?(汗)山梨出身で信玄公に尊崇の念を抱いている母なんか回を追うごとに傷ついちゃって見ていられないんだけど…(笑)
取り様によっては斬新な大河なのかな~と思いながら見た。
個人的に、Gacktさんの衣装はどうなんだ?と思うけど美しいから良いや…と思うようになってきた。むしろ、広く一般に知られている衣装になったら違和感を覚えそうで怖い(笑)
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