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↑昨夜、自室に行って寝ようとした私をリビングの出入り口で待ち構えていた天鈴。微かに「う~…」と言いながらじっと座り込んでいた。物凄く怒っていたらしい。

天鈴は「ママ(由良)は例え出かけてしまっても終バスで23時には帰ってくる」と思っているらしい。一昨日から留守にしてそのまま友人宅で一泊した私に酷く腹を立てているようなのだ。おまけに帰宅した時、私は泊めて貰ったSELA宅で黒猫龍之介と散々遊んだ服のままだったので、「僕を置き去りにしたうえに他のヤツの匂いまでつけて帰って来た!!」と天鈴を更に怒らせる結果に(笑)
母が言うに、私が友人宅に泊まった夜、天鈴はリビングで私の帰りを待っていたそうだ。ところが私は帰らず、母に「もう寝るわよ」とリビングの明かりを消されてしまった。部屋を真っ暗にされても天鈴は暫く「だって待ってるんだもん!」と頑張ったらしい。

天鈴にしてみればあんなに待っていたのに(恕)と私に怒りをぶつけずにはいられないらしい。可愛いなあ。
どうも今回は本当に怒っていたらしく、今日になっても私と目を合わせようとしない。ご機嫌取りに部屋に連れて行ったのだが、出て行こうとはしないが、私と一定の距離をとろうとする。
しょうがないから「留守にしてごめんね」と何度も謝って、撫でたり抱きしめたり一時間ほど機嫌を取ったら少し態度が軟化した。
「にゃあ~ん、ナオ~ウ」とやっと喋ってくれたので、「天鈴が世界で一番可愛いし、愛しているよ」と暫く天鈴と話をした。

で、やっと落ち着いた天鈴は私が編んだマフラーに頭を乗せて定位置の机の上で昼寝を始めた。

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結構可愛い(笑)



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怒っていても、結局私の側が好きなのかもしれない。
こんな寝姿に私も癒されてしまう(笑)

それにしても、天鈴はちょっと嫉妬深い気がする。
猫ってそんなものなのかなあ?もうちょっと、寛大な子だった嬉しいんだけどなあ。



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「うるさいにゃ、ママは天鈴だけを可愛がっていれば良いのにゃ!」by天鈴
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