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2007.02.05 天鈴と由良
一応、猫ブログにする予定だから、私と天鈴の出会いについて。

我が家は両親と弟2が猫嫌い、私と弟1は犬派。猫を飼う予定なんてこれっぽっちもなかった。
ところが、2005年6月20日、天鈴がやってきたのだ。
夜中、帰宅すると玄関の前に大きな猫が蹲っていた。餓死寸前の痩せこけた猫、それが天鈴だった。
「ここはお前のお家じゃないよ。早くお帰り」
と言った私に天鈴は黙って体をこすり付けてきた。そして震える手で庭にあったバケツを叩いた。水を欲しがっているんだと思って、水を飲ませてやった。
天鈴はたったそれだけの事をとても嬉しく思ったらしい。とにかく私から離れなくなってしまった。野良猫とは思えないくらい人懐こい天鈴を見て、可哀想になり、鰹節とニボシをやった。他には猫が食べそうな物がなかったからだ。
それがきっかけで天鈴は家の敷地に住み着いてしまった(笑)
私は天鈴が愛しくなって、結局一ヶ月掛けて家族を説得して家猫にしてしまった。

で…当時の天鈴はこんな顔をしていた。
1.jpg


…ちょっと怖い。

だけど、私には冗談抜きでキュン死にしそうなくらい可愛い猫に見えていた(笑)これぞ、ニャンコマジック。
本気で「まるでアニメから抜け出てきたような可愛らしさだっ!とても生猫とは思えないっ!」と言うくらい可愛く見えていた。

今になってみると、当時の天鈴は野良猫らしいきつい顔をしている。もしかしたら私が拾わなくても大丈夫だったのかも。
でも、今外に出したら生きていけない気がする。
だって…
2.jpg

こんな顔して寝ているんだもん(笑)緊張感のない家猫になってる。


3.jpg

…こんなのとか(笑)

どうも天鈴は家猫になって幸せらしく、顔が柔和になってきた。
私も天鈴が側に居るからリラックスできる事が多い。
そんな訳で、天鈴との日々をダラダラと書いていく予定。
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