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相変わらず、モンハンポータブルで盛り上がっているのだが、少し前にへっぽこハンターの癖に陽炎が言いました。
「ハンターランク2に昇格したい」
無茶なヤツ…と思いつつ、協力する事になった訳で(笑)
当然、私一人じゃ戦力にならないからヤヤにも協力してもらい、集会所クエストに挑む。三人でキークエストをこなして昇格へ避けて通れない「緊急クエスト」に挑んだ。今回のクエストは砂漠岩地でディアブロス二頭を倒す事。
実はこれ、前回失敗しちゃったからちょっと怖い。でもまあ…やるしかない。
私はガノトトス1本釣りの成果で暑さ対策ばっちり。クーラードリンクが要らない分、音爆弾、鳴き袋、爆薬等をしこたま持ち込んで挑戦!!
まず、三人で一頭目に挑んだんだけど…
何だお前?!と言うサイズ(笑)簡単に股下に潜れるんだけど、片手剣トリオだと腹部に攻撃が当たらない!しょうがないから足を攻撃するんだけど、ディアブロスがでかすぎて怖くてしょうがない(笑)
やられちゃったら元も子もないから危険を察知したらとにかく逃げる!
でもディアブロスも追いかけてくる!!
お前、コンパス違うんだからちょっとは手加減しろや!(恕)とディアブロスに毒づいても無意味(笑)←当たり前だ。
でも三人揃うと何とかなるもので、音爆弾で金縛り大作戦も前回よりは成功率が上がり、一頭目は無事に討伐。尻尾も切り落として剥ぎ取り、早速二頭目に挑戦。

ちっちゃ!!Σ(・ω・ノ)ノ 「お前ちっちゃいな!」と三人が揃ってPSP握り締めて叫ぶ(笑)二頭目のディアブロスはとっても小さかった。多分、普通サイズ。でも一頭目がでかすぎたから凄く小さく見えて気持ちがとっても楽になった♪
今回もヘイトが高い陽炎さんに囮になってもらって、危険を感じたら離脱戦法で何とかヤヤと一緒に頑張る。一頭目が大きかったからか、何だか二頭目はあっさり倒せたような気がする。
角を折る事は出来なかったけど、誰も力尽きずにクリアできた。一頭目の巨大ディアブロスはやはり銀色のクラウンが付く大きさだった(笑)良く力尽きずに頑張ったなあ、へっぽこハンター(笑)何にしても、陽炎がハンターランク2に昇格できて非常にめでたい!


これで、片手剣トリオでハンターランク2なのは私だけになりましたよっと(涙)
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2007.11.29 眠い…
明日はやっとお休み。

そういえば今日、こんな会話があった。
私「家の猫ね、上手に私の名前を呼ぶの。ほら、私の名前、猫にとって発音しやすいから」
Aさん「拾ってやったのに呼び捨てかい!って天鈴君に突っ込んでやりました?」

…今度から突っ込もうって思った(笑)
2007.11.28 への字口
今日も朝からお仕事。
朝食の時、私の横に陣取ってじっとこちらを見ていた天鈴くんは、帰宅すると口角が下がった猫になっていた。可愛いけど可哀想だなぁ…。
2007.11.27 あっ!
Image026_20071202232502.jpg

昨日から私は朝から父と一緒に家を出ている。
今朝、靴をはこうとしたら、その中に天鈴のゲ○がしてあった…orz
早速、抗議かよ…今日を含めて後三日あるんだけど、うちの子は大丈夫なんだろうか。でもかわいいから許す!!は最高だ!(爆。いや、革靴の中にゲ○されるのはとても困るんだけどね…)。今日の帰宅後はどうやって締めてやろうかなあ(笑)
2007.11.26 体調不良
普通に口を閉じているだけなのに舌の両脇に歯型が付きます…具合が悪いみたい。風邪を引かないように気をつけないと(涙)
2007.11.25 一緒だった!
今朝は9時まで寝ようと思ってアラームをセットしていたのだが…何処からか聞こえる「ゴ~ロゴロ…」と言う音で目が覚めた。何だろうと薄目を開けると、私の顔を覗き込みながら天鈴が喉を鳴らし、私の肩でフミフミをしていた(笑)
「目が覚めてもママが僕の横で寝ていたよ~」
と、喜んでいるみたいだった(笑)
あと一時間寝ていようと思っていたけど、あんまり可愛いから起きる事にした。
一緒だね、嬉しいよ、大好きだよ。
足元にまとわり着いて、尻尾を私の足に絡めて歩く天鈴の目がそう言っている気がする。
きっと天鈴よりも私の方が嬉しいんだけど、それはちょっと悔しいから天鈴には内緒にしておこう(笑)
2007.11.24 一緒に寝よう
今夜は両親が出かけて私は天鈴と二人っきり。
夜になっても両親が戻らない事で、天鈴は状況を理解したらしい。ちょっと不安そう。
私は今夜は天鈴と一緒に寝るつもりで、普段天鈴が寝ている両親の寝室に二組の布団を敷いた(天鈴くんは保護した初日、まだ入浴させられなかったので「お布団に入っちゃダメ」と言った事が原因なのか私の布団には入れない)。私が布団に入ると、天鈴は急いで隣の布団に寝るのだが、じっとこちらの様子を伺っている。
「一緒に寝ようね。朝まで、ママはここで寝るからね」
「ニャ~オゥ」
一応、納得した様子の天鈴だったけど、まだ寝るには早い時間でモンハンをやっていると、私が動く気配でぱっと目を開けて確認している。可哀想になったから、モンハンは止めて天鈴と向かい合ってみた。すると天鈴がそっと前足で私に触るから、私は天鈴の前足をニギニギしてみた。そのまま天鈴は眠ってしまった。
今夜は二人きりだからずっと傍にいるのにね。
まだ不安なのかな。
ひとりでも大丈夫だけど、一人よりは二人が良いよね。
2007.11.23 冷凍マグロ
今日もモンハンポータブルにいそしむへっぽこハンター由良です(笑。他にする事は無いのかっ!)。
昨日の夜から、新たなアイドルを見つけてウハウハですよ、もう←キャラ変わるくらいに♪

そう、それはデカイ図体通りにとってもどんくさいバサルモスくん!!きみは私のアイドルだー!!恐る恐る挑んだら、一度はランゴスタに惑わされて力尽きましたが、クエスト自体は成功。しかも、必死になって攻撃していたらびっくりするくらいあっけなくバサルモスくんがバタリと倒れるじゃありませんか。
一瞬「はい?何かの冗談ですか?」って思うくらいに簡単に…。
これは何かの間違いかもしれないと、もう一度挑んでみると今度は一度も力尽きずにバサルモスくんを倒せた!!
君、私のアイドル決定!!
岩に擬態中のバサルモスくんに爆弾を仕掛けると飛び上がり具合も良い感じだし、見た目に大きいから「狩ってやった」という満足感も十分。イイヨ、バサルモスくん。暫くは君で遊ばせてもらうよ(やっぱりへっぽこ)。
しかし、バサルモスくんを倒すにはそれなりのリスクが伴う。
ちょっと疲れて楽して金儲けがしたくなった(爆)そこで集会所の☆4個の黄金魚クエストに出発。自動マーキングがあるから飛龍だって怖くない(むしろ追剥メラルーの方が怖い)。
ホットドリンクを飲んで釣り糸をたらし、黄金魚が出るまで洞窟を出たり入ったり…すると水面に「おまいは何処から沸いてきた!!」みたいな凄い魚影が。
噂に聞く「カジキマグロ」さんではありませんか?(でも見た目は本マグロっぽいんですが…)
とりあえずマグダンゴ投入。噂には聞いていたけど本当に出るんだ、ココ。
で、カジキマグロを一匹捕獲し、黄金魚も当然10匹釣り上げてモドリ玉でキャンプへワープして納品。カジキマグロはとりあえずアイテムボックスにしまって武器屋さんに行ってみると…「レイトウマグロ」なる大剣が作れるそうで…きっとかっこ悪いと思うんだけど魅力的なのが水属性。
これでリオレウスをぶん殴りたい!!

新たなアイドルと出会い、新たな野望も手にしてしまった。
まだまだへっぽこハンターの挑戦は続きそう(笑)
PSPが力尽きなきゃいいけど…。
2007.11.22 天鈴!
猫と一緒に居ると時々馬鹿な事をしたくてたまらなくなる(笑)
猫を抱いて、妙なポージングをさせたり、アテレコをしてみたり。

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人間に付き合うのも楽じゃないニャアと言う顔の猫に無理矢理バンニャイなんかさせてみる(笑)
家族は「天ちゃんはおねえちゃんには何でも許すなあ」と呆れたり、ヤキモチを妬いたり。天鈴は「ママには逆らわない方が良いのニャ」と思っているのかな?
私はこんな時の天鈴の顔が結構好き。


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招き猫~!(笑)
天鈴は何故か私に抱っこされている時は大人しい。ポージングされている間も全身の力を抜いてぬいぐるみみたいだ。「可愛いね」と言われるとちょっと得意気なのが面白い。
ま、このぐらいの事で喜ぶなら付き合ってあげるニャってところかな?
2007.11.21 知らぬが仏
昨日からモンハンポータブルで陽炎と二人で四匹のガノトトスくんを一本釣り&討伐(本当にゲーム大好きだな、僕等)。
思いがけず手にした水龍素材にウハウハだったのだが、一段落してから攻略本を開いた陽炎が言った。
「私達が倒したガノトトスってモンスターレベル6だって」
「へぇ、それって強いのん?」
「ん~とね、村クエのガノトトスがレベル2」
「…へ、へぇ~。あいつ、割と強かったんだ(汗)」

確かにちょっと、サイズでかいなって思ってはいたんだけどね(汗)
クエストの☆が1個だからへっぽこガノトトスだとばっかり思い込んでいたよ(爆)そんなへっぽこモンスターなんて居ないって、気付くべきでしたな。へっぽこハンター組合、まだまだ学習が足りていないね。
でも、知らないからこそ調子に乗って頑張れたのかも(笑)
さぁ、これならもうレベル2の村クエ・ガノトトスなんか怖くないぞ~!



…orz
ごめんなさい、嘘です。怖くてガクブルです(爆)
一人で倒せる飛龍はクックさん止まりなんだよぅ(TωT)ブヒー
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今日もへっぽこハンターの由良です(知らんがな!)

実は私、モンハンポータブルをやり始めてから、どうしてもやりたい事があって、そのひとつがガノトトスの一本釣り!!なのだ。二回程、ダメもとで挑んだジャングルのクエストでガノトトスに対面したけれど、でかいわ硬いわ水鉄砲は強力だわで散々な目にあった(涙)しかもジャングルで釣り上げようとするとランゴスタやカンタロスにボコボコニされて、(╬◣д◢)ムキー!!と虫相手に切れて攻撃していると水中のガノトトスに見つかってボコボコにされてしまう…。
噂では砂漠岩地の洞窟でガノトトスが釣れると言う。何時かやってみたいな~と思いながら、何となく集会クエストに挑戦し☆1つの「魚竜のキモ10個納品」に出かけた時、ガノトトスが居るという洞窟に飛龍の影が…(有難う!自動マーキングセット!!)。
そっと忍び込んでみるとやはりガノトトスが泳いでいた(フルフルが居たら多分泣いたな…)。
☆1個のクエストだし、きっとこのガノトトスはへなちょこだ!と私は思った。よっしゃ、陽炎と一緒に戦ってみよう!と言う事で、陽炎を呼んで二人で早速挑戦!
持ち込んだ物は調合書全部、ホットドリンク2、落とし穴1、ネット2、トラップツール2、回復薬グレート10、秘薬1、鬼人薬2、硬化薬2、音爆弾10個、爆薬20個、鳴き袋20個、砥石12個。武器はデスパライズ
早速挑戦すると、クエストが開始した直後に陽炎が「ホットドリンク忘れた」と衝撃の発言。慌ててホットドリンクを分け合うへっぽこハンター組合(笑。ホットドリンク1個の温熱効果時間内で何となかる訳もなく、いきなり前途多難)。
とりあえず、砂漠岩地の釣りカエル調達ポイントに走る。ゲネポスを掃除して、釣りカエルを持てるだけ拾い、そっと洞窟に潜入する。洞窟内の白ランポス二頭を出来るだけ洞窟入り口にひきつけて片付け、ダッシュで釣り場に向かい、即行で釣りカエルを垂らす。陽炎は背後で落とし穴を構えて待つ…ポチョーンと言う音と共に画面が切り替わり、ガノトトスヒットーッ!!
凄い引きだよ!(何となく画面演出で伝わってくるだけなんだけど、かなり興奮した!)。ひっくり返りながらガノトトスを釣り上げる。背後でビチビチと跳ねるガノトトス!マジで釣れるんだ!
残念ながら落とし穴の位置はちょっとずれたけど、とにかく転がっているうちに斬れるだけ斬っとけ!(爆)またしてもえげつない作戦炸裂。でもヤツはでかい!体当たりは強烈だし、尻尾ぶん回しも最悪だ。そしてこっちのデスパライズはビリビリ効果が発動すれば使えるけど切れ味がすぐに落ちる(涙)とにかく柔らかい腹を狙え!!と頑張るものの、立ち上がったガノトトスの車高(車高じゃないけど)の高い事(汗)。片手剣、届かないし…。
しょうがないから脚に斬りつけ転ばせるor水鉄砲をやられた瞬間に側面に回りこんで下がった首を攻撃。そしてヤツがビリビリしている時に落とし穴にはめる!
…と、またしてもヘイトの高い陽炎が的にされあっと言う間に討ち死に(爆)一人、寒い洞窟に取り残されるも、こっちも腹減りでちょっとヤバイ。
「キャンプ戻ったついでに肉持ってきて!それまで耐える!」
実はこの後も陽炎は的にされ続け、見ていて痛々しいくらいに蹴り飛ばされ吹っ飛ばされで2アウト目になっちゃうのだが(笑)もう、報酬額なんてどうでも良い。どんなにボロボロでもこいつを倒して水龍素材を剥ぎ取ってやるのだ!!水龍素材を剥ぎ取れたらクエスト失敗したって構うもんか!(笑)
陽炎はキャンプから肉を持って戻ってきた。私は散々吹っ飛ばされながらも、硬化薬効果と秘薬でMAXになった体力のおかげで辛うじて生きていた。ガノトトスが水中に逃げたので、やつのマーキングが青に戻るまで私も一度退却。陽炎から肉を貰い、回復薬を飲んで武器を研ぐ。そしてヤツが青くなったら洞窟に戻って再び一本釣り!!
これを何度も何度も繰り返した。これだけ痛い目にあってもまだ釣られちゃうんだから…釣りカエルってそんなに旨いのかね~なんて言いながら、こっちも必死。
そして何度目かの釣り上げでビチビチしているガノトトスに陽炎が「テリャ!」と一撃お見舞いすると、ヤツは遂に力尽きた…勝っちゃったー!!
いそいそと陽炎と二人、力尽きたガノトトスから情け容赦なく剥ぎ取る(爆)時計を見ると残り20分。「キモ!キモ取ってクエスト成功させるぞ!!」と砂漠エリアに走る。二人とも音爆弾ヘタクソだから大苦戦。狩り云々以前の問題で梃子摺ってるし。でもガノトトスをやっつけたから士気だけは上昇中。ギャーギャー鳴き喚いて飛びまくるガレオスをとにかく倒し、何とか二人で10個のキモを手に入れる。普段なら清算アイテムでもあるキモ、二回力尽きで減額された分の補填にもっとガレオスを倒しても良いんだけど、もうガレオスと戦う気が起きない。
「合わせて10個だ!帰るぞ帰るぞ!」
ダッシュでキャンプに戻り、納品して二人でウハウハしながら帰還した。
これでガノス系の防具が作れる♪しかも念願のガノトトス一本釣りを何度も楽しめたし、もう最高!!しかも、へっぽこハンター組合の二人だけでやれた事が妙に気持ちイイ!
ちょっと、ハマりそうな予感♪PSPもモンハンも大好きだ!!(笑。ゲームがこんなに楽しくて良いんだろうか?)
2007.11.19 行くの?
友人から連絡があり、夕方にはスケジュール調整が出来たので出かける事になった。身支度をして、さあ玄関で靴を履くぞという時になって天鈴くんが昼寝から目を覚まして通りかかった。
靴に片足を入れた私を見てピタッと足を止める天鈴くん。
ややはすに構えてこちらを見つめ、じっと身じろぎひとつせずにお座りしている。
「…出かける気かニャ?」
明らかに、目が据わっている(汗)
「え~とね、ちょっと、出かけるんだけど」
「…」
「いや、帰ってくるよ?遠くに行くわけじゃないし、ちゃんと夜には帰ってくるってば!」
「…」
「…天ちゃん、何か言ってよ」
「…」
天鈴くん、置物になってしまったように動かない。
これ以上何か言うと更に怒らせそうだし、予定しているバスに乗り遅れても困るから私はドアを開けた。その瞬間…。
「ウ~ニャアオ!」
天鈴くんが低い声で鳴いた。私は心の中で泣いた。
ごめんね。猫を置いていく私は悪いママだよ。でもしょうがないんだ、私だってお付き合いがあるし、友達だって大事なんだ!
猫にばっかり構っていられるかぃ!!←絶対に天鈴に向かっては言えない(笑)

そんな訳で、猫を捨てて出かけた。
でも今日は両親が天鈴の相手をしてくれたようで、帰宅後の天鈴くんは比較的穏やかだった。もしかしたら、出かける直前の私の言い訳が少しは効いたのかもしれない(笑)
本当に、私は天鈴に気を遣っているわ(笑)
2007.11.18 お風呂!
今日は天気が良くて日中暖かかったので天鈴をお風呂に入れた。
冬毛になってきて大分抜け毛が激しいし、先日胸元に猫缶の汁をつけてしまってちょっと固まっているしね…と言うのは人間の都合で、天鈴くんにしてみれば「脱走してないんだからお風呂はしなくて良いにゃ」と言うところ。
首輪を外してお風呂場に連れて行くと「何で?どうして?」と泣き出しそうな顔。…ごめんな(涙)
洗い始めると「止めてよ~」と訴えてくるけど、「ごめんね、綺麗にしておこうね」と言いながら洗ってしまった。凄く不服そうなんだけど、でも温かいシャワーを当てられて全身をマッサージ洗いしてもらうとうっかり「気持ち良いニャア」とうっとりしてしまう天鈴が可愛い。
結局、天鈴は褒められ、宥められ…文句を言いつつもお風呂を終えた。フカフカのニャンコになって両親に褒められ、ちょっと得意気なんだけど、天鈴としては「お風呂しなくても良いはずなのに無理矢理洗ったママは許せないにゃ」って気持ちがあるらしく、お風呂以降、ちょっと私に冷たい。
でも、さっき私が自分の入浴を終えて出てくると「おやつ~」と駆け寄ってきた。「許してくれたの?」と訊いたら「…いや、まだ…だけど…でも、寝る前のオヤツは日課ニャア」と考え込んでいる風なのがとても可愛らしくて面白い。
きっと猫って、人間が思う以上に思慮深いんだろうね(笑)
今日は久々に友人と飲みに行く事になっていた。
飲み会の前に、友人と陽炎と三人でいつもお世話になっている眼鏡屋さんに行く。友人が手持ちの眼鏡のメンテナンスついでに、私が敬愛するカリスマアイウェアデザイナー・影郎氏の作品を見たいと言うので三人で楽しくカリスマの作品を鑑賞する。
友人は私も使用しているPOISONが欲しいらしい。でもPOISONは手にして使い始めるまでは「とっても敷居が高いわ」って思ってしまいがち。だけど既に影郎毒にやられちゃっている友人は「それでも欲しい」と迷う迷う。
解るぞ!その気持ち!!('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン
そして、迷っている友人の心を決めたのが黒とオレンジのカラーリングのPOISON。力強さと可愛らしさと…幾つもの表情を秘めた魅惑的な作品だ。実はこれ、私も欲しかったカラー!!
だから、友人が買ってくれたのが何だか嬉しい。時々は見る事ができるし、彼女なら絶対に大事にするもんね♪自分の好きな作品が確実に大事にしてくれる人のところに行くって嬉しいものだ♪

お気に入りのPOISONの嫁ぎ先が決まったので、その後は三人で上機嫌で飲みに行ったのだった♪
しかし、影郎さんのアイウェアは人を惑わすなあ…私もまた欲しくなっちゃったぃ!
今日はのんびり家で静養しようかと思っていたら「モンハン大会をしよう!」とお誘いがきた(笑)私はゲーム下手だから全然戦力にはならんのだが、それなりに頭数が揃うと何とかなる事もあるし、どうせなら一人でも多い方が面白いのでPSPを鞄に詰めて駆けつけ、遠慮なく参加させて貰った。
今日はフィールドを走りまくる厄介な毒飛龍のゲリョス捕獲と、蒼リオレウス討伐に挑む。
ゲリョス捕獲は一緒にプレイした陽炎もヤヤも「捕獲タイミングが解らん」と言う。勿論私も解らない。やりすぎて討伐しちゃったらこっちの負けだが、へっぽこハンターは必死に攻撃しなきゃいけないからその辺の匙加減が難しい。
とりあえず三人でガスガス斬り倒して、そろそろ麻酔玉をぶつけてみようと言う事になった。落とし穴を仕掛けて、ゲリョスが落っこちたところで「麻酔玉、ぶつけてみるよ」と言ったら陽炎とヤヤがさっと離れた。ぽつんとゲリョスの前に取り残されて急に不安になる。これであらぬところに麻酔玉投げちゃったら起こられるかもしれないなあと震える手でボタン連打。無事に麻酔玉二つを命中させるとあえなくゲリョスさんが眠りこけた。
おお、幸先良いじゃん。
続いて、蒼リオレウス…リオレウスに挑むどころか、ヤツの顔を見るだけでも泣きそうなのに、突然変異で強い蒼リオレウスなんて叫び声を聞いただけで鳥肌が立っちゃいそうだ。蒼リオレウス…一流ハンターの陰に隠れられるとは言え、我ながらチャレンジャー…。
こいつ、強いのだ。一番腕利きハンターのヤヤも一人で挑んで倒しきれずにタイムオーバーしちゃったという。
「無理しません、深追いしません、後方支援に徹します」と宣言して参加。後方支援とはアイテムを駆使して戦闘を優位に進めること。これこそへっぽこハンターの処世術だよ(我ながら情けなくて涙が出そうな台詞だな)
ヤヤが切り込み隊長となって蒼リオの体力を削る間、一番戦いやすいフィールド3で日向ぼっこをする私(爆)そして蒼リオが飛来した瞬間、ヤツの着地点に落とし穴を設置。「落ちたぞ!」という私の叫び声を合図に全員で一気に斬りかかる。落とし穴にはまった飛龍は動けないからこの時とばかりに私も斬りかかる(戦力になれそうな時には頑張らないとね)全員がデスパライズを装備しているからリオが麻痺する率もかなりアップ。頻繁にリオの動きが止まって面白いように攻撃できた。
蒼リオが落とし穴から脱出したら即行で戦線から離脱し、新しい落とし穴を作って再び戦場へ。戦うヤヤと陽炎に加勢もせず、蒼リオの足元で不審な動きをする私。そして唐突に落とし穴に落ちる蒼リオ(私のリオアレルギーを知っているヤヤはリオの足元でやおらしゃがみこむ私を見て「何故今ここで採集?」と思ったらしい。ダントツでヘイトが高い陽炎が居るから何となく余裕があったんだよね。笑)。
えげつない戦法で確実に蒼リオを落とし穴にはめ込み、三人で滅多斬り(笑)更には巣に戻った蒼リオが怒り狂って暴れまくる足元にも入り込み、ヤツが立ち止まってブレスを吐く瞬間にも落とし穴設置(笑)
我ながら、こんなにも後方支援がうまくいくと笑えてくる。
そして、殆ど戦力になっていないくせに、最後の最後でよろけたリオの傍にいたので、ヤヤと陽炎が回復と武器研ぎで離れた瞬間に蒼リオの膝頭に一撃お見舞いしたらそれが止めになって蒼リオ討伐成功(笑)
大体25分くらいで討伐できたwww
しかも爪と頭部を全て破壊できて、リオをボコボコにした満足感もたっぷり!
今回の無駄の無い私の落とし穴工作をヤヤが大変評価してくれて「落とし穴の魔術師」の称号を頂いた(笑)
モンハンの集団プレイは本当に面白い。今日は楽しく興奮した一日になった。リオアレルギーも少しは軽減されたかも?

因みに本日の対蒼リオレウス装備
武器:デスパライズ
頭:メルホアGフロール
胴:ガレオスGメイル
腕:クックDアーム
腰:バサルフォールド
脚:ランゴグリーヴ

この装備は「自動マーキング」スキル発動。個人的にランゴグリーヴの色は嫌いだけど、千里眼のポイントが高いから外せない。早く良い素材を手に入れてもっとカッコイイ装備にしたいけど…当分このままかなあ。

所持品
調合書1~5全部、落とし穴、トラップツール2、ネット2、砥石10個、解毒薬10個、回復薬グレート10個、鬼人薬2、硬化薬2、

途中で陽炎から落とし穴を受け取って設置。こんがり肉を忘れてしまったのでヤヤからこんがり肉Gを1個貰って助かった♪こういう時にも集団プレイは楽しい。
落とし穴とトラップツール・ネットを全員が持てるだけ持って、落とし穴が得意なやつに渡して設置させていけばかなり効率が良いって今回解った。戦闘力が低いチームは色々試さないとダメだ(笑)
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今日、へっぽこハンター組合の陽炎が単独でリオレイアを討伐したというメールを送ってきた。村長クエストだと思うが、それでも一人でレイアを狩るなら大したものだ。とてもへっぽこハンター組合員とは思えない。
一方の私は「集会クエストも少しはやってみよう」と☆1個の特産キノコ20本とってこいや!のクエストに出発。自動マーキングで飛龍を確認したけど「ここならクックさんでしょ」と何も用意せずに出発。
一生懸命キノコを漁るもなかなかはかどらず、20本どうやって見つけよう?なんて思っていたら飛龍がやってきた。

ゲリョスさんでした(爆)

ありゃ…毒々のゲリョスさんですよ。
密林で視界の悪い場所で走りまくりのゲリョスさんのうざい事と言ったらもう…しかも回復薬も解毒剤もないし、何よりゲリョスさんの顔を見ていたら一気にやる気がなくなり…ごめんなさい、ゲリョスさんじゃなくて電源を斬りました(爆)
本当にもう、私全然だめ。このまま一生へっぽこハンターかも…皆に取り残されちゃってんのに、更に別の友人から「モンハンポータブル2の最終クエスト手伝ってくれ」って言われて泣きそうだし。正直に「私へっぽこだし、データ引継ぎするけど片手剣だし、多分頑張ってもへっぽこだし、通信の最終クエストなんて、絶対、後方でビクビクしながら逃げ惑うだけだと思うんだけど」と言ったんだけど、彼は「いや、人数集まりゃ何とかなるやん」とノリノリ。
やはりこのくらいの度胸がないとモンハンはダメなのか?(笑)
どうやら近々、強引にデータ引継ぎをして急ごしらえのモンハン2大会をする事になりそう。でも…それもきっと楽しいんだろうな。PSPの通信ゲーム系は本当に面白くて困る(笑)
私自身はもしかしたら永遠にへっぽこハンターかもしれないけど、一流ハンターの友人達には不自由しなさそうだから、後方支援非力な工作部員として頑張るか。そしておこぼれを頂戴してこっそり武器防具を強化してみよう。
何時かはそれなりに一流ハンターっぽいへっぽこハンターくらいにはなれる気がする(笑)
2007.11.14 ゴミ箱
今日は父の手伝いで、父と叔父とで切り盛りしている店にお茶汲み係りとして出勤した。父が頂き物の和菓子を開けろという。その和菓子の箱を包んであった紙が結構綺麗だったので、適当な大きさに切って折り紙を始めた。するとそれを見ていた叔父が「由良、何を折ってんだ?」と訊くので「ゴミ箱だよ」と答えると、すかさず「お前はお年寄りか!」と突っ込まれた(爆。叔父ちゃん、良いツッコミだった!)
そういえば、ゴミ箱の折り方は幼稚園くらいの頃に祖母に習ったんだったっけ(笑。ゴミ箱と言うか、箱なんだけどね。上から見ると正方形だけど、側面は台形になっているやつ。座りが良いし、結構丈夫だから便利なんだよ)。
しかも、祖母に習った折り紙ってこのゴミ箱だけなんだよね。
祖母が言ったっけ「由良ちゃん、これを作れると何かと重宝なんだよ」って。普通はツルとか紙風船とか教えてくれそうなのに、最初で最後の伝授がゴミ箱だもんなあ…確かに堅実な人だったけど(笑)
冬の時期に、このゴミ箱をちょっと大き目の広告で折って、コタツの上に置いておくとミカンを食べる時なんかとても都合が良い。随分小さい頃に一度習ったきりだけど今でも折れるんだから、多分私にとっては祖母との良い思い出なんだろうな。
堅実で働き者だった祖母も去年、あの世に逝っちゃいました。おばば孝行はあまり出来なかった不出来な孫だけど、こんな些細な事でこれからも懐かしく祖母を思い出すんじゃないかと思う。
何かを買ってもらったとか、小遣いを貰ったとか、そういう事よりも、広告を折り紙にして作るゴミ箱が懐かしい思い出だって事が、何となく私の好きだった「ばばちゃん」っぽくて良いなあと思う。
今日は朝から家族全員が出かけた。
「皆出かけちゃうにゃ!」
異変に気付いた天鈴は慌てたらしい。支度をしている私を追い掛け回し、可愛らしい声で鳴いたり、スリスリを繰り返したりして「僕、こんなにイイコで可愛いコだから、置いていかないで」と一生懸命頼んでいた。でも出かけない訳には行かない日だったから、玄関で愕然とした表情のまま固まっている天鈴を置いて家を出たのが9時。
きっと天鈴は寂しい思いをしているんだろうな、と思うと気が気じゃなくて、早々に用事を切り上げて、帰宅したのが18時。
最後に出た母がうっかりしたのか、家中の電気が全て消えた状態…こりゃまずいと思いながらカギを開けると天鈴の怒鳴り声が聞こえる。
とにかく怒っていた。「ウヤァ!ビャアア!」と目を吊り上げて抗議をする。抱き上げて、しっかり抱っこすると、怒鳴り声は一転、ゴロゴロに変わった。でもまだ怒っているらしい。しょうがないので着替えも後回しで天鈴を抱いたまま家中の明かりをつけて回ったのだが、その途中、和室に不自然なシミを二箇所発見…もしかして天鈴くん、粗相した?(汗)
母に電話して確認すると、出発前にそのシミは無かったと断言する。
犯人は天鈴だ。慌てて拭き取り、匂いをかいでみるが尿の匂いはしない…これは何だ?あちこち確認すると、トイレにはちゃんとしてある。おしっこも二回ほどしてある。でも朝入れておいたカリカリは一粒も食べた形跡が無い。

どうやら天鈴くん、抗議の嘔吐をしようと思ったらしい(たまに私の部屋の前に抗議でゲロをしてある事がある)。しかし、一度に家族全員が出て行ってしまってショックを受けてカリカリを食べる事が出来ず、結果、胃袋は空っぽ。
で、水を大量に飲んでそれを吐く、と言う暴挙に走ったらしいのだ…ははは…やめてくれぇ(涙)でも、どんな理由があるにせよ、猫にそんな思いをさせた人間が悪い。
天鈴は私が帰ってきて少し気が済んだのか、両親が戻る頃には随分落ち着いた。私は怒るよりも、一人にしてごめんねと謝る事にした。家族全員で声を描け、抱っこし、一緒にご飯を食べた。
すると、今度は天鈴くんが罪悪感を感じ始めたらしく「僕、やりすぎたにゃあ」と隅っこで小さくなってしまった(笑)おいで、と声をかけると耳を伏せて申し訳なさそうにのそのそと近寄って、小さな声で「ん~」と言う。
気にしなくて良いんだよ、と食後のお茶を飲みながら、家族団らんのコタツに呼んでみた。天鈴は私の膝の上で反省(笑)
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猫って、自分の感情に素直だね。
素直に表現しちゃうから、その後も素直に反省しちゃうのかな。
怒った行動も、怒りの表情も、反省中の顔も、全部可愛いから許せちゃうんだけど。天鈴がいっぱい楽しませてくれるから、ちょっとオイタするくらい、平気なのに。
でも、思いっきり甘えて拗ねて、それから反省して「申し訳ないな」って気持ちを覚えるって、大切な事だなって思う。そういうのって、誰かと楽しく暮らすために必要な事。猫にだってできる…いや、猫の方が人間より立派に出来ているのかも。



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私の膝の上でまず~い顔の天鈴。今日ばかりは、写真を撮られても顔を背けることも出来ないらしい(笑)
寒くなって、家の中にコタツや毛布が置かれるようになると天鈴のフミフミ率が高くなる。じっと観察してみると、フミフミにも結構バリエーションが有る事に気付いた。
とにかく力一杯、うどんを捏ねるように力強い時。
ちょっと上の空っぽく力が入っていない時。
人の顔を見上げながら足だけがフミフミの動きをする時。
ニャンニャンと可愛い声で人の体のどこかでフミフミする時。
フミ…フミ…ととてもゆっくりな時。
どうやらその時それぞれの意味があるらしいのは見ていて何となく解る。そして、こんな風に色んなフミフミをする天鈴は、きっと良いお母さん猫から生まれたんだろうなって思う。きっと子猫の頃に沢山甘えたんじゃないかな。そうだったら良いなあ。
これから頑張るのかなとか、もうちょっと何か有るのかなとか期待していたのに、いきなり寅王丸が討ち取られちゃって(汗)
まあ…しょうがないか。

それにしても来週も景虎様はご活躍のようで何より。本当に、主人公は景虎様じゃんじゃないんですか?もう、このままの路線でお願いします(笑)

個人的に、今日も寿桂尼さんと勘助の化かし合いがうそ臭くておかしかった。雪斎に続いて義元まで居なくなっちゃって、今川家の密談シーンももうなくなるのかと思うと、1年の終わりが近づいたなあと実感しちゃう。
あと、御館様と勘助のもみ上げがお揃いで気持ち悪い(爆)どっちか、剃ってくだされ(どうでもいいがな)。
久しぶりに会う友達と食事をして時間は短かったけど凄く楽しくて穏やかな気持ちになって、その後は仕事の打ち合わせをして、午前中から結構精力的に動いた今日。
〆はヤヤと陽炎とモンハン大会(爆)。
それぞれ愛用のPSPを持ち寄って、お茶とお菓子を用意して、宅配ピザも手配して、三人でモンハン!(笑。しかも場所は陽炎の家だから周囲の目を気にする必要もなく最高だ)
最初のクックさん大量発生は失敗したものの、集会クエストの難しいリオ討伐を三人で挑む。一流ハンターなのはヤヤだけ、私と陽炎はへっぽこハンター組合員と言う悲惨なパーティ構成。
しかし、へっぽこはへっぽこなくせに果敢に挑みすぎるのが敗因だという事は経験上いやと言うほど知っている。
「無茶しないで後ろの方でヤヤの勇姿を見守るよ」と宣言するとヤヤは笑って許してくれた。

へっぽこハンターは基本的に後方支援を優先する。

1アウト(力尽き)になったら、2アウト目は取らないようにする事を最優先する。

基本的にヤヤがリオレウスと肉弾戦を繰り広げ、へっぽこハンターは手が出せそうなら頑張る。


と言う非常に情けない戦法の下、ヤヤにHR2のクエストを受注してもらう。持ち込みアイテムは調合書全て、落とし穴、ネット2、トラップツール2、閃光玉5、光蟲10匹、素材球10個、鬼人薬2、硬化薬2、回復薬グレート10個、こんがり肉1

装備は当然自動マーキングスキル発動セット、主戦場は(森と丘)エリア3.4.5。ヤヤだけは10で遊んでいるリオに挑み、その間へっぽこハンターは3で待機。
4でヤヤが戦い、陽炎はそれを近場で見守り、私は3でひたすらリオが来るのを待つ。そしてヤツが飛来したのを確認し、着地地点に落とし穴を設置。ヤヤが武器を研いでから駆けつけるまでの間、落とし穴にはまったリオに必死で斬りかかる(笑。リオアレルギーだからすっごく怖かった…)。ヤヤが到着する頃にはリオは落とし穴から脱出するも、私のポイズンタバルシンの特殊効果で毒状態に。その後は暴れまくるリオから逃げて4に向かい、落とし穴を調合。ヤヤの指示でちょっとリオにちょっかい出してみつつ、こんがり肉でスタミナをつけ、弱ってきたリオが4に向かったのをダッシュで追いかけ、再び着地地点に落とし穴♪そしてへっぽこ二人で必死にリオの部分破壊を目指す。怖い、怖いけど頑張る!だって今日はヤヤが居るんだもん(笑)リオが走り回り始めたらへっぽこハンターは基本的に逃げる。
しかしここで悲劇が。何故か、陽炎のヘイトが高いらしくやたらとリオに的にされているのだ(笑。笑っちゃダメだろ!)。一生懸命逃げているのに、しかもそんなに目の敵にしなくても大丈夫なのに、リオは目を吊り上げて咆哮しながら陽炎を追い回す(笑。だから笑っちゃダメだっつの)。
蹴り倒され、転がされまくりの陽炎を横目に最後の落とし穴を調合したり、武器を研いだり…集団戦って色々面白い事になるなあなんて思う余裕もあった。
結局、後方支援部隊のへっぽこハンターの落とし穴がことごとく成功し、少なくともヤヤが砥石で武器を研ぐ時間くらいは稼いでみた(笑)
そして何と今回は「へっぽこは無理をしないぞ大作戦」で一度も力尽きる事なく、リオの部分破壊や尻尾切り落としにも成功して見事に討伐。予定時間よりもかなり早く終了するというミラクル付き。いやぁ!楽しかった! 更に私は尻尾の剥ぎ取りで火竜の骨髄も手に入れ、念願の上竜骨を成功報酬で二つ手に入れた!(でも、あんなに悲惨なくらいリオに追いかけられまくった陽炎は上竜骨ゲットならず…何だか申し訳ない気分になったよ)
しかし一番可哀想なのはリオレウスなのかも(笑)落とし穴にはまったり、毒が回ってブクブクと泡を出したり、果てはよろけて転んでいるリオに「おりゃー!」と群がる僕等…人間って残酷だなあ…。
でもまあ、何はともあれ無事にリオ討伐クエストをこなし、ご機嫌な三人であった♪これに味をしめて、今後もモンハン大会開催を行う事を誓って解散した。ヲタは楽しいなあ。 通信プレイゲームは中毒性があるって友達が言っていたけど頷ける。


余談…帰宅すると「僕を置いて行った…」と不貞腐れた天鈴に暫く睨みつけられてしまった。甘ったれ猫め!そんな顔するなら、お前もモンハン一緒にやろうぜ!(無茶)
2007.11.09 サヨナラ相棒
仕事を始めて少しした頃、自分専用のパソコンが無いとダメだと感じた時期があった。一応、書く仕事だからね。それで、当時のなけなしの原稿料でノートパソコンを買ったのだ。それからずっと、そのパソコンで仕事をしてきた。酷い時には15時間ぶっ続けでキーを打ちまくってみたり、仕事が重なった時にウィンドウを幾つも開いて作業をしてフリーズしたのを怒鳴りつけてみたり。結構酷いユーザーだったけど、私のノート君は黙って頑張ってくれた。
そいつが明け方、唐突に力尽きた。
正直、血の気が引いた。
「ちょっとまった!まだお前から聞きだしておきたい事が!!」みたいな。バックアップを取っていないデータとか、過去の原稿なんかがハードに入ったままで。「いや、お前、もうちょっと頑張ってくれよ」って気持ちも有るんだけど、でも一呼吸してから動かないマシンを見ていたら妙に冷静な部分があって。
そっか、お前もう限界か~って。無茶させたもんな~って。
とりあえず、電源抜いて、閉じてみた。
もうちょっとしたらまた動くかどうか試してみようかって思うんだけど、頑張ったなって気持ちと、お前はこんな風に唐突に区切りが付いちゃって良いなって気持ちと、そういうのがない交ぜになって変な気分だ。
でもまあ、とりあえず、サヨナラ相棒。
2007.11.08 愛 その2
FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN
櫻井孝宏、森川智之 他 (2005/09/14)
スクウェア・エニックス
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先日、妄想看病バトンから自分の中に湧き上がった妄想で楽しくブログを書いたんだけど、その後、友人の陽炎との会話で妄想の続編が出来たから書いてみる(誰も期待しちゃいないと思うけど、それでも書くのが妄想戦士だ!。爆)。

ファイナルファンタジーⅦのアドベントチルドレン関連で妄想看病について妄想する(勿論、看病されるのは私♪。痛)。今回はカダージュ一味編。
まず、ワガママなカダ子(←クラ子=クラウドの『自称・弟』だからカダ子…悪気は無いの。これもひとつの愛)。
きっとカダ子は「大丈夫、母さんが全部決めてくれるよ。母さんは何処?」と母さんに全ての手順を聞こうとどこかに行ってしまうからダメ(笑)
ヤズーは「あんた、体力、ゼロだな」と苦しむ私を見下してくるから、「んだとこらぁ!」と私が逆切れして看病要らず状態にしてくれそうだから、この時点でアウト。
ロッゾは「何だ、大丈夫か?早く治して一緒に遊ぼう」などと言いそうだから、こっちがメチャクチャ具合が悪そうな顔して、死にそうなフリをする。するとロッゾがウルッとしてくるから「な~んてね、泣いたの?」と苛めて「泣いてねえよっ!」と言わせる…あ、これはちょっとだけ萌えるかもしれない(痛)

あ~ぁ、妄想って楽しいなあ(激痛)。
こんなにも私を幸せにしてくれるFFⅦは最高だ!!
さ、PSPでもう1回鑑賞してこようっと♪
2007.11.07 朝と夜には…
天鈴の主食は療法食のカリカリとプレミアムフードのカリカリをブレンドした特製カリカリ。後はオヤツとして猫缶を一日1缶~2缶(主にモン○チ)。天鈴の中で色々ルールがあるらしいんだけど、最近は夜、私がお風呂から出たら猫缶を半缶くらいもらって撫でてもらったら寝床に入り、朝になったら、昨夜の猫缶の残り半分を母から貰う、と言う風に決めたらしい。
別にこちらがそう仕組んだわけじゃなく、天鈴が決めたルールなのが面白い。天鈴も自分で決めたルールだからこだわりが半端じゃない。とにかく私から猫缶を貰うまでは絶対に寝ないぞ!という意気込みさえ感じる。時々気付かずに居ると「早くお風呂に入って!」と催促をされる。そうして天鈴の誘導で浴室に向かい、入浴後は天鈴が何処からともなくやってきて「さあ!キッチンに行くのにゃ!」とまた誘導される。
他の事を始めようものなら背中で爪研ぎをされたり、足に縋ってワアワア騒がれたりする(笑)しかも感心するのが、自分が猫缶をもらえる皿をちゃんと憶えているって事。猫用の皿とスプーンを手にすると嬉しくてたまらないのか足元でフミフミをしながら付いてくる。
「歩くのか、フミフミするのかどっちかにしたら?」と言ってみると「どっちかに出来ないから両方やってんだにゃ!」と言う顔をするから可愛い(笑)
朝は一日の始まりの猫缶。夜は一日の〆る猫缶。
そういうこだわりが猫らしいって事なのかな?
ま、可愛いからそれで良いんだけどね。
2007.11.06 コタツに猫
寒いのでコタツを出した。
猫が標準装備されている…(笑)
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相変わらず丸くならないのが天鈴らしいところ。暑がりな天鈴のために、我が家のコタツはホットカーペットの上に設置し、コタツ自体の電源は入れないで居る。人間が足を入れて寒い時だけ少しホットカーペットで温めるだけだ。
天鈴にとってはコタツと言うよりも冬用の暖かい寝床って感じなのかもしれない。普段は天鈴が入り易いように一部、コタツ布団を上げておく。全部降りていて入りづらい時は「にゃあん」と催促するから面白い。

人間が足を入れる時に、気をつけないと天鈴を蹴ってしまうのが難点。でもコタツ布団をめくった時にだらしない格好で寝ている天鈴を拝めるのは結構楽しい(笑)
2007.11.05
このブログからもリンクさせてもらっている私の大好きなブログ* one's courage *さんで「妄想看病バトン」と言う記事があった(メッチャく茶面白かった!)。
自分が病気になっているという仮定で、誰かに看病してもらう。そのシチュエーションを答えていくってヤツなんだけど、ひとしきり笑ってから自分はどうだろ?とちょっと考えてみた(* one's courage *のyu-kiさんはファイナルファンタジーⅦのレノだった)。
エアリスが浮かんできた。
ちょwwwwエアリスって。
そりゃエアリス大好きだけど、ヴィンセントとかクラウドとかセフィロスじゃなくて、エアリスか~(いや、セフィロスならそもそも看病する前に「絶望を贈ろうか?」って楽にしてくれそうだから明らかにNGだけどさ)。
何か私、妄想とかヲタとか以前の問題で、今現在物凄く「愛に飢えてんじゃないか?」と不安になった。愛に飢えて、エアリスの母性を求めちゃってんのか?と(笑)。エアリス相手に「かあさん?母さんなの?」ってうわごと言っちゃったらやばいって(笑)
でも、エアリスに「もしも~し、熱、下がった?」とか「もう、大丈夫、だね」とか言われたら泣きながら頷くと思うけどさ(爆)
…と、妄想していて思った。エアリスが一番確実に看病してくれそうだって(笑)
ヴィンセントだったら一晩中律儀に傍にいてくれそうだけど、壁際でまんじりともせず一晩明かしているだけっぽいし(そこが好きだけどさ!)、クラウドだったら「きょーみないね」って素っ気なさそうだし(でも一応、解熱剤くらいは渡してくれそうだが)、セフィロスは論外、シドは「気合で治せ!」ってうるさそうだし(笑。でもシド大好きだ!)、ユフィは先に倒れそうだし、バレットはマリン以外はどうでも良さそうだし…社長はお坊ちゃまだからタークス派遣して終わりでしょ(それはそれで美味しいか。笑)。ザックスは面倒見てくれそうだけど、そんな事されたら号泣して私が脱水症状で延々悪化するし(クライシスコアで号泣しすぎて具合悪くなったし)やっぱエアリスかティファしかいないのか。そうしたら単純に好みでエアリスだな(でもティファも大好きだ!!)。


…orz 何、楽しく語ってんだ私(爆)
つか、改めて自分の脳内が心配(汗)
2007.11.04 頑張れ寅王丸
大河ドラマネタで日記書こうと思い立って、ニマニマしながらタイトルを打ったら「とラオウ○」って変換されて凹んでしまった。どうなってんの、私のパソコンは!!(笑)
さて、去年まで巧過ぎる演技で私の中ではイメージにピッタリな秀吉だった柄本さんの息子さんが大河に登場。しかも僧侶役なんで、色んな意味でドキドキしたのだが…良い具合にクラッシャーでしたなあ(笑)
物語の読み聞かせシーン辺りではこっちがバッタリ倒れそうだったけど、でもその前の平蔵との焚火のシーン辺りではなかなか良い表情だったなあと(私、彼が結構好きなのだ。民放のドラマで結構頑張っているよね)。ちょっと将来が楽しみ。でも後30年くらい寝かさないと親父さんバリの怪演は無理かなあ…。
しかし、勘助の演技が更に大仰になってきて不安。このまま最終回まで突っ走るとして、何処まで行ってしまうのか。そしてデンベエとタキチとカンスケが揃っちゃうと何故急にホームコメディみたいになるのかが未だに謎(笑。見慣れてきたから面白いんだけど)。デンベエ吹っ飛びすぎ(笑)
あと…萩乃さんはあんなあっさりと綺麗に終わっちゃって良いの?もうちょっとやらかしてくれるのかと期待していたんだけどな…。子供の頃に見た「武田信玄」の三条夫人付きの侍女・八重は凄かったのに(凄すぎて一種のトラウマだけど…あの八重は飯富さんを誑かして破滅させちゃったんじゃなかったっけ?)

しかし、一番の驚愕はラストの勘助の上目遣いっぷりと、予告編。
えええ~桶狭間まで勘助が一枚噛んでるの?!
あと、あの敦盛を歌ってたの誰?(涙。あれは上手いんですか?私には…これ以上言えないよぅ)。

今日の結論。
景虎様が出てくれないと面白くない(笑)

平蔵が逃げ帰った越後では、僧侶を世俗の垢にまみれさせ暗殺者に仕立てた宇佐美が潔癖症の景虎様にお仕置きされたのかどうかが気になる。
「かように汚き事、してはならぬ。これを義と呼ぶのか?さにあらず」って嘆いて欲しい(爆)

あ、タイトルからそれた(爆)
寅王丸には頑張って欲しいな。純粋な子みたいだから、立ち直って立派な僧侶になって欲しい。でも、人を殺めた事で、全て狂って行くのかな…切ないなあ。
2007.11.04 これ!
朝、天鈴と一緒にダイニングに行き、まずお茶を飲んでいると天鈴が「僕のご飯~」と催促をする。その様子が可愛かったから「何を食べるの?」とわざとじらしてみた。
すると天鈴は昨日買ってきたまま袋に入れてダイニングの隅に置いてあった猫缶の所に行き、その袋の前にちょこんと座った。
そこでもう一度「何を食べるの?」と尋ねると天鈴は明らかにムッとした顔で右前足を上げ、袋をダン!と叩いて「ニャオ!」と一声鳴いた(笑)
「これだニャ!」
思わず吹き出してしまった。そういうところが、猫又疑惑を生むんだよな(笑)天鈴君は実際、どのくらい生きているんだろう?どうしてこんなに人間っぽいんだろう?(笑)
くすくす笑っている私を暫く睨んでいた天鈴だけど、猫缶を一口ずつお皿に入れるサービスをしたらご機嫌になって綺麗に食べてくれた。自分の食事は後回しにしてまで猫の世話をしている飼い主には特になんの気遣いも無いらしいが…ま、いっか。



そして食べたら寝る(笑)
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これ、猫の基本ニャ
2007.11.03 にゃーん!
午前中、父が車で天鈴のための買出しに出てくれた。
ここぞとばかりに猫缶と猫砂を買って帰った。ついでに猫ミルクも。
帰宅すると天鈴が玄関に出迎えてくれた。
「天のご飯だよ~」と言うと、天鈴は「猫缶だニャ!」と解ったらしい。ダイニングに猫缶の袋を持って入ると、尻尾を立てて小走りにやってきて、しきりに袋にスリスリしている。
「天鈴、お父さんが買い物に行ってくれたんだよ」と言うと、天鈴は父の方を振り返り、「にゃーん!」と礼を言っていた(笑)
天鈴のお礼はこの「にゃーん!」だけ。でも父はそれが何より嬉しいらしい。以前は「俺は子年の生まれだから猫は大嫌いだ!」と無茶苦茶な事を言っていたのが今じゃすっかり猫に骨抜きにされている父(笑)近頃、天鈴と二人きりになると男同士で話が合うのか仲良く会話までしているから面白い。
天鈴の仕草ひとつで父は楽しそうに笑う。母も天鈴が愛しくてたまらないらしい。
ま、これが天鈴の最高の恩返しなんだろうな。家族がみんな和やかだ。猫缶くらい、買ってやらなきゃね。
猫がこっちを見つめながら目を細め、眠気を堪えるような顔をしてゆっくりした瞬きみたいな事をするのは、甘えているサインなんだと本で読んだ。
えええ?!そうなの?!眠いのか、(怒られてる時によくやるから)怖い気持ちを落ち着かせているのかと思っていたんだけど!(爆)
もし、あの目を細めた中途半端な瞬きが「甘えてる」んだとしたら、私に説教されながらやっているあれは「僕イイコにするからもう許してぇん♪」と甘えていたって事になる…反省するよりも媚びていたのか(笑)

さて、天鈴君はこの甘えサインを頻繁に私にやっているのだが、私が居る時には基本的に他の人に向けてこの顔はしない。でも天鈴君としては私の両親にも「大好きにゃ」とこのサインを送りたいらしい。
しかし、猫のくせに気遣いが出来る天鈴君は「由良ママの前で他の人にこれは出来ないにゃ」と思っているのか、私が居る場所では両親のこのサインを送らない。だから私が席を外した時が最高のチャンスなのだ。
「今だにゃ!」とばかりに両親にサインを送るそうだが、少しでも私が近づく気配がすると「は!ママ来たのかにゃ?!」と目を大きく見開いて気配を伺うんだとか。
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ママに見られたらやばいのニャ!

…そんなに私は怖いのか?(笑)
両親曰く「由良以外の人にやっているって、由良には知られたくないって感じ」だとか。別に怒りゃしないのにねえ(多分。爆)
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