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2007.11.01 猫小顔化?
天鈴と出会った時の第一印象は「顔のでかい猫」だった。
本当に顔が大きな猫に見えたんだ。ところが最近、「ちょっと小顔でスタイルの良い猫」っぽくなってきた。骨と皮ばっかりだった顔が小さくなるのは考えにくいから、やっぱり首から下が膨らんだって事なんだろうか?(笑)
要するに、太ったのか(爆)まだデブ猫って雰囲気じゃないから、少しは健康的になったと解釈しようかな。そういや、拾った時も獣医さんに「お前、あと一日由良さんに会うのが遅かったら死んでたな、運の強いヤツだなあ」って言われていたっけ。
確かに天鈴は運の強い猫かも。後はこのまま小顔でスタイルの良い状態をキープしてもっと愛され猫になると天鈴の老後もバラ色だね、なんて。

天鈴を拾ってよかったなって思う。
もしあの時、決断しないで「何処かにもっと良い家が」なんて自分を誤魔化したら、きっと一生後悔したと思うから。
「あの猫、どうなったかな。幸せかな、元気だと良いな」そんな希望的観測に縋って、反面「野垂れ死にしたのかな、苦しんだのかな」なんて後悔し続ける事になったかもしれないからだ。
拾ってみたら案外スムーズに暮らし始めて、困る事も結構あったけど、それ以上に嬉しい事や楽しい事の方が多かった。きっと、そういう良い事はこれからもっと増えていくんだろう。
野良猫が逞しいなんて、人間の寧の良いごまかしだと思うんだ。
猫って、非力だし、逞しく見えるとしたらそれは精一杯頑張っているだけなんじゃないかな。野良猫は自由だ。だけど自由の代償に背負わされたリスクは余りにも大きい。もし、野良猫の生きる世界が自由で温かくて安全なら、それでも良いけど。
キレイゴトで理想でしかないけど、何だかそんな事を考えてしまうのだった。
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