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2007.10.01 違うのかな?
夕飯を作っていると、母が別室に移動して片づけを始めた。
母がダイニングを出るのを確認した天鈴が寝床から出てきて、台所の入り口に立って、私に「ごはん~美味しいごはん~」と催促を始めた。「にゃあ~ん、にゃあああ~~」と鳴くのだ。私はいつもの事だから「はいはい、ついでに鶏肉茹でてあげるから待ってなさいね~」とか「天鈴~ぃ!」とか、天鈴の鳴き声に合わせて返事をしていた。
そうしたら突然母が戻ってきて「天ちゃん!その甘えた声はなんなの?!赤ちゃんみたいな声じゃない!」と言う。
「いつもの声じゃん」と私が言うと母は「絶対にいつもの声じゃないわよ!お母さん、そんな声は聞いた事がないわよ!」とむくれている。
天鈴はちょっと首をすくめて母を見ていたが、今度は母と私の顔を交互に見て「うにゃあ~」とちょっと太い声を出した。
言われて見れば、天鈴の甘ったれ声は私も夜中に二人きりの時にしか聞いていない。ただ、私が居ない所で母に対しても同じような甘ったれ声を出しているものだと思っていた。
どうも、違うらしい。
それは…天鈴にとっては私と母は同列では無いって事なのかな?
どちらかと言えば母の方が天鈴に甘いし優しいはずなんだけどなあ…。

真相はどうあれ、天鈴に愛されているって実感できるのは嬉しいな。
多分…一週間のうち六日間、天鈴に好き放題されてもたった一日甘えられたら許しちゃう気がする。猫ってそういう存在なのかな?それとも、やっぱり天鈴は私にとって特別だからかな?自分でも解らんなあ。
相変わらず、天鈴に完敗中(笑)
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