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朝と言うよりは昼近くになって目が覚めた。
とにかく暑くてびっくり。こりゃまずいと、エアコンが稼動している居間に行って、お茶を飲みながら天鈴を探した。暑がりの天鈴が昼寝をしていると思ったのだ。ところが天鈴は何処にも居ない。
おかしいなあと思いながら探すと、天鈴は風呂場のタイルの上で伸びていた。ありゃりゃ。
「天鈴、暑いからこっちおいで」
と声をかけると天鈴はぱっと顔を上げて私を見上げながら「にゃおん、あおうん」とちょっと文句を言う。「あれ?ご機嫌斜めなの?とにかく涼しいところにおいでよ」と言うと、天鈴は立ち上がって「にゃにゃあん」とブツブツ文句を言いながら私についてきた。
するとその様子を観た母が笑う。
実はその一時間前くらいから母が天鈴に「涼しい所においで」と誘っていたんだけど、天鈴は何故かブツブツ言うばかりで頑として動かなかったそうなのだ。
エアコンの無い暑い部屋で寝ている私に義理立てしたのかな?(笑)
「天ちゃん、ママが起きてくるまで自分も暑いところで待っていてくれたの?」
天鈴は「べ~つにぃ~」と言う顔をして冷たい床に寝そべってしまったんだけど、パタパタと動いている尻尾が「僕は待っていたんだよ」と言っている様で可愛かった(笑)
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