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週末、友人が泊まりに来ていた。ちょっと具合の悪かった彼女は、我が家に骨休めに来ていたのだ。顔色の悪い彼女を天鈴はとても心配して、ほぼ半日、彼女の傍で様子を見守っていた。
やがて夜になって、友人が帰宅しようと支度を始めると、天鈴がまとわり着いて邪魔をする。まだ具合が悪いのだから、もう少し休んでいけと言うつもりらしい。
再三、天鈴が止めたが友人も帰らなくてはいけない理由がある。
「天ちゃん、ありがとうね。でも帰るんだよ」
友人が言うと、天鈴は戸口に座り込みを始めた。
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まだここに居た方がいいのニャ!

天鈴の顔は何もかも承知している風で、妙な説得力があった。
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遠慮する事ないニャ。ママにご飯作らせて、ここでのんびり寝ていればいいんだニャ。

こんな時、天鈴は妙に大人びた表情になる。まるで百年も生きてきた猫みたいに(笑)
動物は人間以上に人間の心に敏感だね。普段は人間に甘えてばかりの天鈴が、こんな時は人間を諭して、そして守ろうとしてくれる。
我が子ながら、何て良い猫なんだと感動してしまった(笑)



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そうだね。天鈴は何でも解っちゃうんだね。
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