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2007.03.27 ぷにぷに
天鈴の肉球は、保護したばかりの頃、カッチカチに硬くなって、ガサガサしていた。冬場に荒れてしまった女性の踵みたいな感じだ。
猫の肉球と言うと愛らしくてぷにぷにしているイメージだったから、カチカチの天鈴の肉球を見る度に「お前は苦労してきたんだなあ」と切なくなった。
でもいつの間にか天鈴の肉球は柔らかいぷにぷにの肉球になった。保護してから数ヶ月で少しずつ肉球の表面が剥れて、柔らかい肉球になったのだ。
時々、天鈴の肉球を自分の顔に押し当ててみる。温かくてすべすべしていて、ちょっと湿った感じがする。時々匂いを嗅ぐんだけど、酸っぱいような香ばしいような匂いがして面白い(笑)

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寝ている時、天鈴の手はクイクイッと動く事がある。
どんな夢を見ているのかな?
楽しい夢で、フミフミをしているのかな?



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何だか満足げに見えるのは私の気のせいかなあ?
スピスピ鳴っている鼻も、結構激しい鼻息も、時々聞こえてくる寝言も、何もかも全部可愛い(笑)癒し系ってこういう事かな。
本当に、猫って飽きない。
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