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今日は朝から出かけなきゃいけない。8時半起床でウロウロしていると、天鈴が「嫌な予感がするニャ」と不機嫌に。天鈴は私が外出する事が嫌いなのだ。
「嫌な予感ニャ~」と鳴いていた天鈴は私が外出用眼鏡の阿修羅を掛けて部屋から出てきたのを見ると玄関で遠吠えを始めた(爆)
「ノゥオーーーーーー!!」
可哀想だけど、だからといって予定を変える訳にもいかない。私は天鈴を振り切って外出した。

半日が過ぎた頃、用事を済ませ、友人と合流したので一緒に夕飯でも食べに行こうかと思っていたら弟から電話がかかってきた。
「あ、姉ちゃん?俺、今から出かけるんだけど、猫がね、泣きじゃくってるよ。もう悲惨な声で叫んでるからさ、早く帰ってやって」
…それは、帰らなきゃいけないよね(TωT)ブヒー

友人に事情を説明して、ケンタのチキンを買った私は友人と一緒に帰宅。玄関前で鍵を取り出すとチリンチリンと天鈴が駆け寄ってくる音がする。
「天鈴~」
「ナオ~!」
ちょっと面白くて鍵を開けずに声を掛けていたら、中で天鈴が怒り出した。
「ニャアオ~!!(早く入ってこいニャ!)」
天鈴のそんな所がとても可愛い。

その後、天鈴は独りで留守番をした孤独を必死に訴え、一緒に帰って来た友人に甘え、食事をしている私の足にずっと縋り付いていた。
こういう姿を見ると、とてもじゃないけど長時間は留守に出来ない。
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2007.03.30 天鈴とお花見
「春が来たニャ~」と朝から騒いでいる天鈴を連れて、近所の公園までお花見に行って来た。天鈴はリードを付けて、抱っこでお出かけ。私の荷物は携帯電話と代えの眼鏡だけ(笑)
近所の公園はとにかく広くて全部を回るのは無理。天鈴のストレスになっちゃうので、自宅に近い一角をぐるっと回ってきた。
犬を連れている人はたくさん居るけど猫は流石にいなかった(笑)
途中、芝生の綺麗な場所でちょっと天鈴を降ろしてみた。



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何処かに走って行こうとするかと思ったんだけど、とてもそんな気分じゃなかったらしく、しゃがんでいる私の膝にスリスリしている。
もしかして、捨てられると思ったのか?!(汗)
慌てて抱き上げて、近くに咲いていた花桃を一緒に見る。




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「綺麗だね、天鈴も可愛いけど、花も綺麗だね」
なんて声を掛けていたら捨てられる訳じゃないというのは納得できたらしい。もう一度降ろしてみると今度は少し落ち着いて周囲を眺めている。風の香りもかいでみて、ちょっとうっとり。お天気も良かったしね。
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春の匂いがするニャ~


途中、すれ違う何人かの人達に「あらっ!猫ちゃんだ!」と驚かれ、なかには「触っても良いですか?」と声を掛けてから撫でてくれた人も。
「可愛い」と言う言葉に敏感な天鈴は「可愛いね~!」と言われてご満悦(笑)
威嚇したり、引っかこうとしたりしない子で良かった。
「あら~猫ちゃんもお花見なの!良かったわねえ!」とおば様方にも囲まれたけど、天鈴はちょっと困って私の胸に顔を埋めたくらいで、その仕草が却って「可愛いわ!懐いているのねえ」なんてうけちゃって(笑)
猫エイズキャリアでストレスに弱く、免疫力のない天鈴を他の動物がたくさん居る公園で歩かせる事はできないけど、抱っこして歩く事で少し天鈴の気分転換になるなら良いかもしれない。負担にならない程度に、穏やかな天気の時には日向ぼっこに連れて行くようにしようかな。


ベンチで一休みの時は…
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ママのお膝に乗っていれば安心ニャ



くっついていないと不安なんだと思うんだけど、くっついていれば余裕で辺りを観察している天鈴。通りがかりの人達には「何て可愛い猫ちゃん!」と言われたこの姿(笑)



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お散歩も、また来てみようかニャ~



あっ!の写真、撮り忘れたっ!ヽ(・▽・; )ノ ドッヒャー
猫が所謂「お座り」をした場合、手足の配置は『足・手・手・足』となるものだと思っていた。それが普通だと思っていたんだけど、天鈴と暮らし始めてから彼のお座りを見ていて何となく違和感を覚えた。
やがて天鈴が『手・足・足・手』とか『手・足・手・足』とか、そんな座り方をしているのに気付いた。


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やっぱり、ちょっとずれている気がする…。
だからって問題がある訳じゃないんだけど…気になるんだよね。
それとも、このくらいずれているのが普通なんだろうか?




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何だニャ?何かおかしいのかニャ?

おかしいと思うほどの事じゃないんだよな…でも「あ、またずれてる!」って思うんだよね。



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ママは変なところに細かいニャ~

猫にしてみればどうでも良い事なんだろうね(笑)
ガンダム無双 ガンダム無双
PlayStation 3 (2007/03/01)
バンダイ
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今日は昨日CMを観て心ときめいちゃったサントリーの百年茶を買いに出かけた。そのついでに青森物産展に立ち寄ってリンゴ飴と南部水あめ、書店で「新文芸読本芥川龍之介」を購入。ちょっとインテリっぽい買い物をしたその足で、友人宅に向かい…ガンダム無双に興じる(笑)
ガンダムシリーズは実は殆ど知らない。ファーストシリーズの主要キャラは大体知っているし、大まかなストーリーも知っているけど細かい部分は怪しい。それでもガンヲタの友人とこのゲームに夢中になれるのは私が激・戦国無双にハマっているからに違いない(笑)
ガンダム無双はシステムが複雑でハード自体がハイスペックな分、非常に凝った作りのゲームで、面白いけれど疲れる(笑)それでも負けず嫌いな性格が災いして夢中でやってしまった。
アムロでオフィシャルモードをプレイし、ファーストステージクリアで気を良くした私はそのままセカンドステージに突入するも…シャアに完敗(涙)
しかもズコック…(T-T) ←血涙
同じ赤いモビルスーツでも、どうせなら、ゲルググとかサザビーとかに乗っているシャアにやられたかったな…。
そう、私はロボット好きな女なの(笑)
プレイ中も「これがFSSのモーターヘッドなら更に燃え上がるのに」って本気で思った(笑)PS3でFSSの本格シュミレーションバトルが出たら嬉しすぎておかしくなるかも(笑)
で、ガンダム無双は…ズコック・シャアに2回目の完敗を喫した時点で心が折れた(涙)やっぱり私にはPSPでバッサバッサと敵をなぎ倒す激・戦国無双が向いているみたい。



今日のおまけ。
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春眠暁を覚えず。猫はいつも暁を覚えず。
この顔を見てメチャクチャ癒される私は間違っているのだろうか?
2007.03.27 ぷにぷに
天鈴の肉球は、保護したばかりの頃、カッチカチに硬くなって、ガサガサしていた。冬場に荒れてしまった女性の踵みたいな感じだ。
猫の肉球と言うと愛らしくてぷにぷにしているイメージだったから、カチカチの天鈴の肉球を見る度に「お前は苦労してきたんだなあ」と切なくなった。
でもいつの間にか天鈴の肉球は柔らかいぷにぷにの肉球になった。保護してから数ヶ月で少しずつ肉球の表面が剥れて、柔らかい肉球になったのだ。
時々、天鈴の肉球を自分の顔に押し当ててみる。温かくてすべすべしていて、ちょっと湿った感じがする。時々匂いを嗅ぐんだけど、酸っぱいような香ばしいような匂いがして面白い(笑)

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寝ている時、天鈴の手はクイクイッと動く事がある。
どんな夢を見ているのかな?
楽しい夢で、フミフミをしているのかな?



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何だか満足げに見えるのは私の気のせいかなあ?
スピスピ鳴っている鼻も、結構激しい鼻息も、時々聞こえてくる寝言も、何もかも全部可愛い(笑)癒し系ってこういう事かな。
本当に、猫って飽きない。
2007.03.26 父の眼鏡
先日、父が購入した老眼鏡が完成した。
父は強度のプリズムレンズを使用するのでレンズが分厚い。アイウェアにレンズを入れるまで仕上がりに不安が残る。
でも出来上がった眼鏡はとても良い仕上がりだった。

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父が購入したのはLABYRINTH(影郎デザインワークス)DEJAVUⅢ・col.24だ。このcol.24はつい最近発売されたばかりの新色で、あまりの美しさにあっと言う間に売切れてしまったという凄い作品。
デザイナーの影郎さん曰く「DEJAVUはオヤジ眼鏡」なのだそうだが、このシリーズは若者に大人気(笑)
力強いフォルムと絶妙な色合いの生地を使った色合いは若い人の心をくすぐるんだろうな。

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このcol.24は本当に絶妙な色合いで、到底言葉では言い表せない美しさだ。父もとても気に入ったようで嬉しそうだった。
選んで良かったね。




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おまけ。私のPOISONちゃん。col.89
この頃、このデザインが当たり前になってしまった私だけど、先日行きつけの美容室で初披露したら「ちょっと、その眼鏡はただ事じゃないね!!」と驚かれた。
やっぱり普通じゃない眼鏡なのか。
慣れって怖いね(笑)
2007.03.25 余裕の表れ
家の猫になって暫くの間、天鈴はいつも私の友人達にライバル心剥き出しだった。友人がやってくると部屋まで着いてきてじっと見張っていたり、会話が弾むと割って入って「ニャー!」と叫んだりしていた。
特に良く遊びに来る陽炎には火花を散らしていて、彼女の荷物に猫パンチを叩き込んだり、彼女の上着をしつこく踏んで歩いたり、やりたい放題。決して陽炎が嫌いなわけじゃなく、喉をなでられると蕩けそうな顔をしているので私も陽炎も思わず笑ってしまうのだが。
それが今日、泊まりに来た陽炎を見ても天鈴は少しも怒らず、陽炎が寝るための布団の上にごろりと横になってうっとりしている。



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陽炎姉ちゃん、天鈴と握手するのニャ?
陽炎に手を触られてもうっとりしている。
どんな心境の変化が起きたの?(笑)



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もう天鈴は怒らないニャ…ネムネム…
今までなら陽炎が寝ようとする布団の上を占拠して「ここは僕の場所!!」と意地悪までしていたのに。



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…う?ママ、もしかして、ヤキモチ?天鈴がママ独占攻撃しないと妬いちゃうのかニャ?
ちょっと、妬いちゃうかも(笑)

今までの天鈴は余裕がなかったのかな?とちょっと思った。
放浪生活でいっぱい怖い思いをしたから、もしまた捨てられたらって思って必死だったのかも。捨てられないように私の愛情を常に独占して、自分以上に大事にされている存在を排除しないとって焦りがあったんじゃないかなあ。
でも、そんな心配は要らないんだって、この頃、解ってきたのかも。だからもう、私の友人に意地悪する必要がないんだね。
何となく、天鈴のこの顔を見て思った。きっと、良い傾向なんだね。



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それにしても…猫の寝顔って眠気を誘うなあ…。
今日は待ちに待った「影郎デザインワークス・ラビリンス」のプチトランクショー!!カリスマアイウェアデザイナー影郎さんがやってくる♪
しかもPOISONの新色の先行予約も出来るというから堪えられない!
私のお目当てはPOISONの新色ローズだったんだけど、これはちょっと似合わなかった…orz
良いんだ、私には砂漠の戦車色のPOISONちゃんが居るんだから!(笑)
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今の私にはこの子が最高に可愛いんだもん。
しかし、影郎さんからも「中毒だね」と言われるくらい、影郎作品に夢中になっている私。今は影郎作品にしか食指が動かない(笑)
ただ、今回は何が何でも買わなくちゃ!という気持ちにならなかったからおとなしく作品を眺め、カリスマにも構ってもらってとても楽しかった♪
店内はカリスマへの差し入れのアルコールが充満し、眼鏡マニアさん達の熱気が渦巻いていた(笑)何て濃い集団なんだろう(笑)
最後に、やっぱり新色を買おうかしらと思っている私にカリスマから最後のダメ出し(笑)
「あかん、買わんでええ…
夏に出る○○○○を買えや!」

何て有り難いお言葉♪名前は伏せておくが○○○○とはカリスマの新作の事なのだ。思わず「はいぃ~!!」と返事をしてしまった(笑)




帰宅すると、天鈴が呆れていた…(汗)
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目玉は一組しかないのに眼鏡ばっかり買ってて困ったもんだニャ~。天鈴は眼鏡なんか必要ないのニャ。人間は手間がかかるのニャ
2007.03.23 イーッ!
天鈴の牙は4本とも折れている。獣医さんの見立てではペンチ等で切られた可能性もあるとの事。前歯もあまりない。前歯は放浪生活中の栄養状態が悪かったために抜けてしまったのかもしれない。
歯の状態が悪いし、折れた部分や歯が抜け落ちた歯茎から感染してしまうかもしれないので時々口のチェックをした方が良いらしい。獣医さんがやってくれるのだが、牙を折られたからなのか他の診察なら暴れない天鈴が、口を開けられると悲痛な叫び声を出す事が多い。
先生よりはまだ私がやった方が抵抗が少ない。
そこで自宅で時折、口内チェックをしている。
天鈴にとっては迷惑な話に違いない(笑)






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あっ!またアレをやる気だニャ!ヤダニャ~




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猫に歯医者さんは必要ないニャ!




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(╬◣д◢)ムキー!!  イーーッ!!




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酷い事をされたニャ…でもこの頃ちょっと慣れてきちゃったニャ…天鈴のプライドは何処に行っちゃったんだニャ…でも、ママには逆らえないのニャ




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終わった後に顎の下をなでられるのは気持ちいいニャ。これはいつでも歓迎だニャ

最初は天鈴の負担を軽くするためにトレーニングだと思っていたんだけど、この顔が可愛くて楽しくなってしまったのも事実だ(爆)
ただ、最近は獣医さんで口の中をチェックされても渋々だが座っていられるようになった天鈴。結構偉いと思う。
基本的に丸まって眠る事のない天鈴だけど、やっぱり狭い所で丸くなっているのも好きらしい。近頃、テーブルに収まっている椅子の上に乗って眠っているのがお気に入り。いかにも猫って感じがする。




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殆ど顔を上げる事もできない所なんだけど、結構気持ち良さそうに寝ている。うまい具合に収まっているなあと私は感心しながら見ている。




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狭くて薄暗い空間が心地良いのかな?
「そこが良いの?」と訊くと、椅子に乗っているので多少は気が咎めているのかモゴモゴと言い訳をする事もある。
天鈴が上るのは主に父の椅子だ。天鈴が使用した後に座った父が「ああ、猫の毛がたくさん付いた…」と言いながらも怒らないのが可笑しい。最初は猫に人間のルールを多少なりとも守ってもらおうと思っていた我が家なのに、今では天鈴のルールに人間が妥協している。
ま、それが自然な流れなのかな。






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ここ、天鈴の特等席なんだもんニャ
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お父さんの膝の上でお尻をトントンしてもらうのが気持ち良いニャ。天鈴はお父さんが大好きだニャ。

この頃の天鈴は私の両親に甘える事が多い。
出会った頃は私の事ばかり追い掛け回して、姿が見えないと泣き喚いていたくせに(笑)
「天鈴はもうママよりお父さんやお母さんが好きなんでしょ」とヤキモチを妬いてみるのだが、天鈴は「しょうがないニャ」と鼻息で返事をしてくる。ちょっと悔しい。

ところが、ひとりで遊んでいるのかな?と思って探してみると、天鈴は私の服の上で寝ている事が多い。ちょっと脱いでおいてある上着とか、着替えた直後の脱ぎたてのパジャマなんかが良いらしい(笑)


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前に家中が忙しくてほったらかしにした時には、洗面所の洗濯籠から私のシャツを引っ張り出し、その上に座ってシャツの襟を咥え、袖を抱きしめてフミフミしていた事があり。
こっそり人の服の匂いをかいだり、服の上で寝るくらいならストレートに甘えてくれば良いのに。でもそんなところが奥ゆかしくて可愛いのかな。

それとも…単なる匂いフェチ?(汗)



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落ち着くニャ~






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良く眠れるんだニャ~
2007.03.20 激・戦国無双
今更だけど、PSPの「激・戦国無双」を夢中でプレイしている(笑)
一時期「もう良いや」と思ってジャンヌ・ダルクとかダウンロードしたバイオハザードに浮気していたんだけど、久々に激・戦国無双をやったら面白くて止まらない。
最強武器を手に入れ始めると俄然面白くなっちゃって困る。
ただ私、ゲーム大好きだけどゲームヘタクソだから、無双も通常攻撃と無双技だけで戦っていて(死)
それがチャージ技覚えたらメチャクチャ楽しくて(今更)。
お気に入りは真田幸村と本多忠勝かな。扱い易いし強くて楽しい。
稲姫と今川義元は使い辛くて「もう無理っ!((o(>皿<)o)) キィィィ!!」ってなっちゃう。いずれは頑張ってレベル上げてやりたいんだけどなあ…。
戦国史は大好きだし、ちょこっとは知識もあるから、色んな意味で萌え萌えできるゲームだ。直江兼続を伊達政宗の副将につけて「あ~この二人、途中で喧嘩してるんだろうなあ」って妄想して身悶えして楽しんでいる←危険
あと、蘭丸と光秀がイチャイチャしているのを見ると腹を立ててみたり、上杉謙信が飽きれるくらいの戦バカで大笑いしてみたり。コーエーさんは良い仕事していると思う。

ところで、気になってしまう新たな無双、「無双OROCHI」
CMを見て「は?直江さん?!」と驚いた。エンパイアーズで見た直江さんそのものだし、後で確認したら背中にちゃんと「」って書いてあったから間違いないと思うんだけど。

直江さんってプロモでセンター飾るようなキャラだっけ?(爆)

の前立て見たさに米沢まで行ったヤツの台詞とも思えない(笑)
でもゲームでは直江さんが主人公扱いされるなんて想像できなかった。やはりあの偉大さを知っている人はゲーム業界にもいるのか?!(余談だけど、米沢に行った時に「鷹山公ではなくて直江兼続公を偲ぶために来ました」と言ったら地元のお坊さんに拝まれた事がある。米沢に行けば直江公の人気は凄いんだよね)
友達は「無双OROCHIを買いないよ」って言うんだけど…ちょっと不安だなあ。だってエンパイアーズの直江さん、首筋が痒くなるような味付けになっているんだもん。
「愛する兵士諸君!」って台詞が出るたびに、仰け反った。そういう「愛」の人だっけ?広義においてはそうなんだけど…(汗)

とりあえずは…地道にPSPの激・戦国無双で最強武器コンプに向けて頑張るかな(笑)
2007.03.19 合掌
時々猫は面白い格好をする。
今日の天鈴は大人しく私の膝に入ってきたなあと思ったら…
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神妙な顔で合掌していた(笑)
ちゃんと肉球と肉球を合わせているのが面白い。





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ちょっと上からのアングルだと、一心に祈りをささげているように見えなくもない(笑)何を祈っているんだろう?私の健康とか幸せとか祈ってくれるほど孝行息子とも思えない(爆)
明日のご馳走とか脱走成功祈願とかだったりして(笑)





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天鈴だって色々神様にお願いしたい事があるんだニャ。お祈りを茶化してほしくないのニャ!
2007.03.18 ウサギさん
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この紫色のウサギさん。先日、眼鏡屋さんで買ってきた。
ちょっと腕が大きすぎてコウモリみたいなんだけど、とっても良い子なのだ♪この子はどんな風に良い子なのかと言うと…。






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眼鏡を拭いて綺麗にしてくれるのだ♪
いや~この可愛い姿、萌えるなあ(爆)眼鏡拭きならもう十分持っているのに買ってしまった(笑)







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…ママがまた浮気しているニャ
2007.03.17 サヨウナラ
私が大好きなサイトの管理人さんが三ヶ月前に猫を拾った。ペコちゃんというその猫さんはガリガリに痩せた放浪猫さんだった。まるで家の天鈴みたいな。
時々ブログでペコちゃんの近況を知る事が出来た。
写真と管理人さんの記事でしか知らないペコちゃんだったけど、何だかとっても気になる子だった。
そのペコちゃんが亡くなった。
放浪猫の厳しい現実を改めて知った。
ただ、ペコちゃんが素敵な「ママ」を見つけて、幸せな三ヶ月間を経て旅立った事が救いだ。
サヨウナラ。どうか、安らかに。

私も、頑張ろう。
天鈴のために。
私にはそれしか出来ないから。
2007.03.16 癒しの力
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猫は丸くなって眠るものだと思っていた…。
何でこんなに伸びきっているんだ?
天鈴はあまり丸まらない。丸くなって眠っているなあと思っても、少しするとだら~っと伸びきって寝ている。寝相が悪いのかな?





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安心しきっているのかなあ?
結構寝言も言う。
誰かと口喧嘩でもしているような「ウンニャッ!ニャニャニャゥ!」みたいな感じでずっと喋っているのが結構面白い。見ていて飽きない。
癒しの力、猫には漲っているよね(笑)






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天鈴で癒されて欲しいニャ…( -_-。)ZZZzz・・
2007.03.15 どうして?
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どうしてママは天鈴をひとりぼっちにしてお出かけしちゃうんだニャ?
帰ってきてから抱っこしてくれるよりも、一日中ずっと傍に居てくれた方が天鈴は嬉しいのニャ…


天鈴のご飯を買いに行ったり、お友達と会ったり、ママにも用事があるのよ。





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…今日は天鈴には何も買ってこなかったニャ。下手な言い訳はやめてほしいのニャ。
嘘は直ぐにばれるのニャ…


ごめんごめん。確かに今日は天鈴にお土産なかったね。それは謝るよ。




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解れば良いのニャ。そんでもって明日からはお出かけして欲しくないのニャ。
天鈴はママにだけお腹見せて抱っこして、ちゃんと「特別扱い」しているのニャ。ママももっと天鈴を特別扱いするのニャ!



善処します(爆)
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ある日、犬用グッズのお店で見つけたヤンキース公式の服。
天鈴が着ると「にゃんきーす」になってしまうのだがついつい着せてしまう。
単純にお洒落とか可愛いとかで着せているわけではなくて…例えば猫があまり好きじゃない人が来た時にこれを着せておいて少しでも抜け毛を防げたら良いと思うし、普段から服を着る訓練をする事で、この先何かがあって包帯を巻いたり看護用の服を着たりする事があるかもしれない。その訓練になれば、いざという時にストレスを少しでも軽くしてやれるんじゃないかと思う。

一応、ご立派な理由があるんだけど「にゃんきーすな天鈴って可愛い!!」と萌え萌えしているんだからただの馬鹿飼い主だ(笑)


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だって可愛いんだもんっ!(笑)
凄く似合っているでしょ?絶対、ゴジラ松井より似合ってるって!(冗談です!天鈴はホームラン打てないから駄目だし。石を投げないでぇ!)
それと、防寒具としても着せている。嫌がるなら直ぐに止めようと思ったんだけど、着せても嫌がらないし、このまま昼寝をするから良いかなと。
殆ど着せていないんだけどね。時々、「今日はにゃんきーすしようか」と。まあ…一番喜んでいるのは私なんだ(笑)いいじゃん、このくらい許してよ(笑)



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天鈴はママが喜ぶからしょうがなく着てあげているんだニャ…人間の相手は本当に疲れるニャ…でも、可愛いって褒められるのは、ちょっと良い気分だニャ
2007.03.13 天鈴のご飯
出会った時、天鈴はガリガリに痩せて足を引きずった猫だった。
全身の骨が全て見て取れるようだったし、とにかくやたらと頭部の大きな猫に見えた。私が人生で見た中で一番頭の大きな猫だったのだ。
獣医さんは天鈴を観て言った。
「この子、後一日、貴女に会うのが遅かったら餓死していたよ」
色んな偶然が重なって、私と天鈴は奇跡的に出会ったんだと思う。そう思っていたら、ずっと天鈴との出会いに感謝できるしね。何事もドラマティックに考えておくと印象的なんだ(笑)

天鈴は出会ってから半年くらいは、差し出すものは何もかも食べていた(食べなかったのは米くらいかな)。猫缶なら開ければ何個でも食べてしまったし、カリカリもガツガツ食べていた。
とにかく、目の前にある食べ物を胃袋に詰め込んでいるという感じだ。
痩せっぽちの猫だったから「沢山お食べ」と思う反面、何故こんなにも必死にこの子は食べ続けるんだろうと悲しかった。何時食べ物をもらえなくなるか判らないと思っているのか、とにかくある時に食べなければ生きていけないと思っているのか…。
そのうち、私は「この子は、満たされない何かを食べる事で埋めているのかもしれない」と思った。彼が、私の家に辿り着くまでの、過酷な日々を思うと悲しくてたまらなくなった。夜中に、ご飯をねだる天鈴を抱きしめて何度も泣いてしまった。

出会ってからそろそろ一年と九ヶ月。
この頃の天鈴は食べ物の好き嫌いが激しい(笑)
猫缶は同じ種類の味違いをずっと食べるのだが、一ヶ月くらいで突然飽きる(笑)そこで別の種類の猫缶の味違いを揃えると、また喜んで食べまくる。そしてある日突然、猫缶に飽きるのだ。
おやつも鮪を喜んで食べまくったかと思うとある日突然飽きる(笑)
鶏肉も「もうヤダニャ」とある日突然イヤイヤをする。
猫が鶏肉を食べ飽きてどうすんだよ!と突っ込まずには居られないんだけど、食に我侭になった彼を見ているとちょっと嬉しいのだ。
ああ、コイツは食べ物に文句を言えるくらい、安定したんだなって。我侭を言っても、大丈夫だって思えたんだって。
だから「また飽きたのか?!馬鹿にゃんこ!」と一応は怒ってみるんだけど…笑っちゃう自分が居る。猫に毅然とした態度を取れる人間になろうと思ったんだけどなあ…。まあ、天鈴が可愛いから良いとしよう(笑)

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ご飯は美味しいのが良いのニャ。天鈴はグルメだニャ
2007.03.12 天鈴との会話
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「ナオ~ゥ、ナアアオ~~~ウ」
「天鈴~て~んりぃ~~~」
「ナオ~、ナオ~」
「おはよう天鈴。今日も可愛いね」
「ンニャア」


「ニャア~ン、アンアン」
「はいはい、お腹減ったの?ほら、鶏肉あるよ」
「ニャーッ!ニャア~ン!ンフー」
「ゆっくりモグモグ食べなさいね」


「ンン~~ニャ、ンン~~~ニャア~」
「また孤独な猫なの?ほら、コッチおいで」
「ニャンアンアン!…ゴロゴロ…ゴーロゴーロ…」
「天鈴、愛してるよ。世界で一番可愛い猫だね。イイコだね」


毎日、暇さえあれば天鈴と会話している。
一日のどのくらいの時間、彼と会話をしているんだろう?
寂しい時には寂しいと鳴き、嬉しい時には全身で嬉しいんだとアピールする。天鈴のその姿が、とても愛しい。

2007.03.11 化猫のDVD
怪 ~ayakashi~ 化猫 (初回限定生産) 怪 ~ayakashi~ 化猫 (初回限定生産)
橋本敬史 (2006/07/07)
角川エンタテインメント

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久々に「怪~ayakashi~化猫」を観る。深夜に放送されたアニメのDVDだ。
私の中では2006年最高の一作じゃないかな。
声優さんも演技の上手い人をきちっと揃えているから観ていて心地いい。ストーリーは余りにも悲しいんだけど…それでも観てしまう。
ラスト、どうしても泣くんだよなあ…。

観たきっかけは、主人公の薬売りの声がクラウドの桜井氏だったから…と言うのは今だから言えるちょっと照れくさい話(笑)
猫好きは、これを見た後にもっと家の子を可愛がろうって思えるよ。猫って愛しいよなあ…って思える。話の本筋とはちょっと違うけどね。

本筋は、人の恐ろしさや惨さ、その中にあっても優しく強い人の悲しい物語だ。どんな説明も無意味なので、是非一度観てほしい。
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「僕は寂しかったのニャッ!!」

今日は家族揃って出かけた。天鈴はお留守番。
帰宅すると玄関のドアの前で「寂しかったよぅ!」と鳴いていた。可愛そうに…でも日帰りのお出かけなら留守番がベストでしょ?(笑)
天鈴は帰宅した家族全員の所へ行って、「ニャーーーッ!」と抗議をしてキッと睨みつけていた(笑)
君の気持ちは良く解る。文句の一つも言ってやらにゃあ気が済まないよね(笑)
一通り文句を言って気が済んだ天鈴は今度は甘えん坊に変身!
「にゃあ~ん」と可愛い声で父の膝に入ったり、私に体をこすり付けたり。たっぷり甘えた後は「やっぱり家族がお家に揃っているのが最高ニャ」とフミフミしていた♪
2007.03.09 復活の兆し
医者で処方された抗生物質と諸々の炎症止めが劇的に効いて、驚くほど調子が良くなってきた。
やっぱり医者の処方する薬って凄いな~(笑)

天鈴は私が寝込んでいて、日課になっている「抱っこしてちょこっと散歩」が中止されてばかりなのでご機嫌斜め。完全家猫生活を送ってもらう代わりに、私が毎日抱っこして外の匂いを嗅がせるっていう約束なんだもんなあ…そりゃ、それが守られなきゃ一生懸命頑張っている天鈴は辛いよね(涙)ごめんね。



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「僕、そろそろ我慢の限界だニャ」
医者に貰った薬が効いてかなり良くなってきた。熱が下がり始めたので凄く楽になってきた♪
先日、私の異変に気づかずにつれなくした事を反省した天鈴は優しい声で鳴きながらお見舞いにやってきてくれた。

「ナオ~、ニャウニャ~ニャニャ~~~(ママ、大丈夫かニャ~天鈴がついているからしっかりするニャ~)」
可愛かったのと、薬が効いて大分元気になっていたので捕獲してみた。
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「ママ、思いのほか元気みたいだニャ…捕まっちったニャ~」

いきなり捕まえたから嫌がるかなと思ったら案外大人しくしているので久々に天鈴の匂いをかいでみる。今回のインフルエンザ、熱と咳は酷いけど、何故か味覚と嗅覚は普通なのだ。
猫はちょっと酸っぱい匂いがする。それがたまらない。天鈴は熱のせいで通常よりかなり温かい私の体が気持ち良かったのか、それともニャンコパワーを分けてやろうと思ってくれていたのか、暫くされるがままだった。



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「ママは天鈴が守ってやっているんだニャ~。世話が焼けるのニャ」
私の腕を抱きかかえて添い寝をしている天鈴。
何だか妙に大人びた表情だ…猫の愛は温いねぇ。
2007.03.07 頑張って入浴
相変わらず熱は38度後半をフラフラ。何度か体温計をへし折りそうになった(爆。物に当たってはいけません)。
それでも意地で入浴を敢行(爆)だって、お風呂に入らないなんて我慢できないんだもん(涙)
「入浴っていうよりこれは禊!ウィルスを洗い流す!!」
と訳の解らない理屈で根性で風呂に入った(笑)下手すりゃ死ぬよな…。

天鈴は「ママがピンチに陥っている」のは感じているらしい。
私の顔を見ると「ニャアーーー!」と叫んでいる。「大丈夫だよ」と声をかけると、ちょっと疑うような目をしながら側にやってきてゴロゴロうなっている。可愛いもんだ。猫の為にも早く元気にならないとね。
インフルエンザらしい。39度近い熱が延々続いている。
食べなきゃ死ぬと思うから無理矢理食べているが、食べるとまたぐわっと熱が上がるのが鬱陶しい。
寝てなきゃ体が持たないと思うけど寝すぎると体が痛い。しかも熱が高いから寝ていると悪夢ばっかり見てしまう。
布団の中で目を瞑っても一時間か二時間で起きてしまったり、自分の変な呻き声で目が覚めたり。
本当に高熱の時って、「うううぅ~」とか「はぁああ~」とか、普段は絶対出ないような変な声が出るから怖い(笑)
天鈴は流石に様子が変だと思ったのか、私の顔を見るととても不安そうに見つめている。困ったなあ、猫も私もストレスが溜まっていく…。

ショックだったのは布団に入ろうとして顔面から壁に激突した事。
ポイズンde激突(死)。
本気で、布団の上でオイオイ泣いた( iдi ) ハウー
小学校の時からの友達、M画伯と影郎DWのポイズンを物色に出かける。
友人の狙いはポイズンⅡだったのだが、掛けてみると「仮面舞踏会か魔法使いか」になってしまうので、まずはポイズンから始める事になった。
散々カラーバリエーションで悩んだ結果、M画伯はポイズンの魔紫を選んだ。良い感じだ。
オーナーから吉祥寺ポイズン党の党首に任じられたワタクシの野望は、ポイズンを掛けた集団でファミレスに行って、何事もないかのような顔で黙々と食事をする事だ(笑)

集団でポイズン。

無言でポイズン。

モリモリ飯食いながらポイズン。

しかも、色違いで、集団ポイズン。


そんな妄想に浸っている私の横でM画伯とオーナー夫人は異様なテンションになってしまい、何故かずっと

Yes!POISON!

って叫んでいた(笑)人を狂わす魅力。ポイズン恐るべし(笑)

で、ご機嫌な一日になるはずだったのだが…夜になって帰宅するなりいきなりぶっ倒れた。フラフラになりながら体温計を咥えたら38度の熱があった(涙)
廊下で天鈴が「あそぼ~あそぼ~」と鳴いているが応える気力も無い。楽しい一日だったのに締めくくりは最悪になってしまったのだった。
2007.03.04 日向ぼっこ
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「もうすぐここでママが洗濯物を干すんだニャ~良いお天気だと気持ち良いのニャ~洗濯物が終わったらブラシもしてもらえるのニャ~想像するだけでウネウネしちゃうのニャ~」

猫が日向で嬉しそうにしている姿はとても和む。
二階のベランダ入り口。天鈴はここで「ニャ~ン」と催促する。
サッシを開けてやるとめいっぱい体を伸ばし、胸いっぱいに娑婆の空気を吸っている(笑)
私が洗濯物を干している間はここで転がっている。
「可愛いねえ、天鈴は最高だね」と時々声をかけてやると「ニャハ~ン」と返事をする(笑)
いつもの事なんだけど、何度見ても飽きない。

影郎デザインワークスのアイウェア・POISONを先日買った。今日はそのPOISONにレンズが入ったというので早速受け取りに行ってきた。
「お願いだから行かないで。僕と一緒に居て」とニャアニャア泣いて縋る天鈴を振り払って出かけてしまった(爆)ごめんね、天鈴…。

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これがPOISON。とっても特徴的なフォルムをもった魅惑的なデザインなのだ。初めてこのアイウェアを見た時「絶対に自分には無理」だと思った。でも知れば知るほど掛けてみたくなってしまう。この間、このアイウェアのデザイナーである影郎氏に直接お会いする機会があり、阿修羅を手に入れた。そして二回目にお会いした時にはこのPOISONを選んで貰えたのだ。
作者本人に「これが似合うよ」と言って貰えるのはとても幸せな事。デザイナーに見立てもらえるなんてこんなに幸せな事はないと思う。
今回のPOISONは手元作業用でぐっと度数を落としてプリズムを増やし、更にレンズは15%のココアブラウンのカラーレンズ。
視界にほんのりカラーが入ってとても見やすい。
贅沢な眼鏡に仕上がった♪

で…帰宅してみると、玄関には「ナオ~ナオ~」と泣きじゃくっている天鈴が(汗)
慌ててご機嫌取りをしたのだが「僕はあまり愛されていないのかにゃ?」と天鈴は不安になってしまったらしい。ウロウロしているなあと思ったら突然私の横でオエオエし始めた。そして上目遣いにこちらの様子を覗っている。
「胸焼けしたの?大丈夫?」と怒らずに始末をしたら、天鈴は膝に飛び乗ってフミフミしていた。そんな事で愛を試さないで欲しい…。



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「置いて行ったママが悪いんだニャ!眼鏡と天鈴とどっちが大事なのかこの頃解らないのニャ~!」

…ゲフンゲフン(爆)
2007.03.02 爪切り
我が家では「ママ」の責務と言うことで、私が天鈴の爪を切っている。
最初、猫の爪切りの加減が解らなかったので獣医さんで二回ほど切ってもらった。獣医さんの手元をよく観て、切り終えた爪を観察して加減を学び、以来、市販の猫用爪切りを使って私が切っている。
完全家猫なので爪を切っても構わないと思うのは人間の勝手と言うもので、やはり天鈴にしてみれば「僕の唯一の武器を取り上げないでよ!」と抗議したい気持ちでいっぱいらしい。
牙を全て切られている天鈴には爪だけが頼りなのだ。
「武器なんか無くても、ママが守ってあげるから大丈夫だよ」と毎日言い聞かせているけど、やっぱり我慢できない事なんだろう。爪を切るといつも「うぉ~ぅ!」と唸り声を上げて抗議している。抗議と言っても精々唸り声だけだから、「まあまあいいじゃないの~」と私は強引に切ってしまう(笑)

天鈴にしてみれば「爪を切るママは大っ嫌いだにゃ!」って言いたいんだろうなあ…目が物語っているよ(笑)
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「天鈴の大事な爪、また切ったニャ~。ママを恨むニャ~」

…結構な目力で睨んでいる。天鈴の精一杯の抗議。
でも、可愛い(爆)



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「猫草でご機嫌取りされているニャ…安いニャ」

爪切りの後、ご機嫌取りに買ってきた猫草を前に天鈴は考え込んでいた(笑)別に深い意味も他意も無いんだから素直に食えと言いたい(笑)
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