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ブッチ

前にも載せたこの写真。写っているのは近所に居る小柄ニャンコのブッチ。
ブッチは私が勝手に付けちゃった呼び名なんだけど、こいつが良いヤツで。家猫だって話も聞くけど、その割には夜中にぽつんと道端に座ってる事がある。
全然鳴かない子で、いつもじっと座ってて、ちょっとヘチャムクレな顔で鳴き声は「ミャッ!」
だけど、しゃがんで「ブッチ、元気?」と訊くと力一杯体を擦り付けて、尻尾を揺ら揺らさせてくれる。天鈴が脱走した晩は、いつまでも私の横を一緒に歩いて天鈴を探してくれた。
ブッチは絶対に良いヤツだ。
そのブッチをこの頃全然見かけなくなってしまった。
寒いから、お家で温かくしているなら良いんだけど。
何処かで凍えていないと良いんだけど…。



外に居る猫には、この寒さは辛いよね…。
元気なブッチに会いたいな。
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2007.12.01 黒猫~!
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今日は陽炎の愛猫・黒猫龍之介に遊んでもらった。
家の天鈴は暑がりニャンコだけど、龍之介は寒がりニャンコだ。いつも日向ぼっこをしているし、冬のこの時期は人間にくっついたり布団に潜ったりが大好き。龍之介が暫く入っていた布団は程よい温かさの湯たんぽが入っていたみたいにホカホカになっている。
温かいのが心底好きらしい。
気持ち良さそうな寝顔を見るとこっちも眠くなって大変だけど、でもなんだか幸せな気持ちになる。
2007.03.17 サヨウナラ
私が大好きなサイトの管理人さんが三ヶ月前に猫を拾った。ペコちゃんというその猫さんはガリガリに痩せた放浪猫さんだった。まるで家の天鈴みたいな。
時々ブログでペコちゃんの近況を知る事が出来た。
写真と管理人さんの記事でしか知らないペコちゃんだったけど、何だかとっても気になる子だった。
そのペコちゃんが亡くなった。
放浪猫の厳しい現実を改めて知った。
ただ、ペコちゃんが素敵な「ママ」を見つけて、幸せな三ヶ月間を経て旅立った事が救いだ。
サヨウナラ。どうか、安らかに。

私も、頑張ろう。
天鈴のために。
私にはそれしか出来ないから。
2007.02.09 龍之介
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この黒猫は友人のセラの愛猫・龍之介くんだ。
某市役所で開かれた里親募集会でセラが引き取った子なのだが、この子は本当に良い猫だ。まず大らかだし、とても優しい。
セラが家に遊びに来て天鈴とじゃれて帰ったとする。龍之介は天鈴の残り香に気づいても「あ、そう。楽しんできたんだね」と怒りもしない。
一方の天鈴は私が龍之介と遊んで帰ると目を三角に吊り上げて物凄く怒る。そのまま抱っこすると四肢を突っ張って激しい抵抗をしやがる。
私は龍之介と遊んで帰ると、まず着替えて手と顔を念入りに洗わないと天鈴に許してもらえない。
この差は何なんだ…orz

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「僕は全然怒らないんだけどね~」と言う顔の龍之介くん。
私は龍之介が大好きだから、天鈴がどんなに怒っても今後も龍之介と遊ぶ予定だ。
何しろ龍之介は「断然犬派」だった私が「猫も良いかも」と思うきっかけを作ってくれた子だ。龍之介とセラの様子を観ていて「猫と暮らしてみたいかも」って思っていなかったら、積極的に天鈴を飼おうと思わなかったに違いないから。
つまり龍之介は天鈴にとってはちょっとした恩人(猫?)になるんだけど…でもやっぱり、天鈴は龍之介の残り香は許せないらしい(笑)
今度、龍之介の爪の垢でも煎じて飲ませてみようかな(爆)
2007.02.06 ブッチ
今日、遊びに行く途中のバスの中でふと外を見たら、街角にD.Gray-manトマが居た(爆)
勿論本物じゃないんだけど、道路交通調査かな?交差点でカウンターを叩いている人が「それトマのコスプレだよね?!」ってくらいそっくりだったのだ(笑)本気で「悪魔をカウントしてるの?!」って思ったくらい。「アレン君いるの?リナリーは?っていうか!神田とラビを出せぇ!!」とバスがその人の前を走り去る僅か数秒で物凄い妄想できて楽しかった(笑)ヲタでごめんなさい。

さて、タイトルのブッチだけど…
家の近所にも野良猫や外出自由の家猫が数匹いる。その中で私のお気に入りが「ブッチ」。ブッチと言うのは私が勝手につけた愛称だ。近所の人が言うにブッチは飼い猫らしいから本当の名前は別にある筈だけど、私にとってはブッチ(笑)
ブッチ

↑夜にしか見かけないブッチと珍しく日中に遭遇したので撮影してみた。
ブッチは小柄で顔の凹凸が少ない(笑)そしてとても無口だ。
しゃがんで手を差し出すと、猛然と突進してきて激しくスリスリしてくる可愛い奴でもある。結構仲良しになったのだが、未だに性別が判らないのがまたツボ(笑)
以前、天鈴が夜中に脱走してしまい、探し回っていた時、散歩中のブッチがずっと付き合ってくれた事があった。
「ねえブッチ、家の猫知らない?」と訊いてみると無言で首をかしげたブッチはその後ずっと私の後を付いて一緒に歩いてくれた。一見強面だが可愛い奴なのだ。
しかし、我侭な天鈴にとってブッチは絶対に許せない相手。
家のガレージをブッチが横切るのを目撃すると、窓に張り付いて「ウオー!」と絶叫する(笑)
もし私がブッチと遊んでいる姿を目撃したら大変な事になる気がする…。

さて、ある日…帰宅途中でブッチに出会ったので、私はちょっと嬉しかった。「さっき、ブッチに会ったら触らしてくれたよ~」と言いながら家に入ると…

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母の腕の中で天鈴が恨んでいた…orz

それでも私はブッチとの仲を深めたい(浮気者?)
残念なのは、ブッチとなかなか遭遇できない事。でもそれはブッチが家猫として安定した生活を送っているって事なのかもしれない。
今の私の野望はブッチを抱っこして性別を確認する事♪もし確認できたらまた記事にしようかな(笑)
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